ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(4433)・方針後退
売上高1~2か月分を適正とする手元現預金水準
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バランスある資本構成と資金調達余力の維持50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風47社
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「事業展開に伴う資金需要に機動的に対応するため、手元資金として十分な現金及び現金同等物を保有しております。」
従来の売上高1~2か月分という手元現預金の目安は記載されず、「十分な現金及び現金同等物」とする表現になった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「手元現預金水準については厳密な目標水準は定めておりませんが、安定した運転資金の確保、及び十分なイベントリスクに対応するためには、売上高の1か月から2か月分が適正な手元現預金水準と考えております。」
手元現預金の目安を売上高1~2か月分とする考えを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「手元現預金水準については厳密な目標水準は定めておりませんが、安定した運転資金の確保、及び十分なイベントリスクに対応するためには、売上高の1か月から2か月分が適正な手元現預金水準と考えております。」
手元現預金の目安を売上高1~2か月分とする考えを再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「手元現預金水準については厳密な目標水準は定めておりませんが、安定した運転資金の確保、及び十分なイベントリスクに対応するためには、売上高の1か月から2か月分が適正な手元現預金水準と考えております。」
厳密な目標ではないとしつつ、運転資金とイベントリスクに備える手元現預金の目安を売上高1~2か月分と説明している。