ウイングアーク1st(4432)・リスク再掲
専門人材の確保・育成難
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「優秀なエンジニアの獲得はますます難しい状況になっております。」
クラウドサービスの開発体制強化に伴う専門人材の確保難を引き続きリスクとして記載し、働き方改革や外部リソース活用を対応策としている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「優秀なエンジニアの獲得はますます難しい状況になっております。」
クラウドサービスの開発体制強化に伴う専門人材の確保難を引き続きリスクとして記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「開発体制の強化を進めておりますが、優秀なエンジニアの獲得はますます難しい状況になっております。」
クラウド・DX人材の確保難を引き続きリスクとして記載している。一方、採用力強化、育成、外部リソース活用などの対応策を示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「クラウドサービスに関する継続的な新機能の開発や性能向上のため、開発体制の強化を進めておりますが、優秀なエンジニアの獲得はますます難しい状況になっております。」
クラウドサービス強化に伴うエンジニア需要の増加と、優秀な人材の獲得難をより明確に示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「人材市場の需給逼迫等の事情により当社グループの必要とする人材をタイムリーに確保できない場合は、当社グループの事業及び将来戦略に制約を受けることとなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
業種知識を持つ人材、顧客へ直接アプローチするチーム、サービス別サポート体制の人材需要をリスクとしている。