ウイングアーク1st(4432)・リスク再掲
SIer・重要パートナーへの依存
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システムインテグレータ経由の販売チャネル・案件受注依存6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような状況に対処すべく当社グループでは、営業、開発及びサポートのすべての部署でエンドユーザーと直接対話する機会を増やし、エンドユーザーとのニーズギャップ解消に努めております。」
SIer中心の販売モデルに伴うエンドユーザーのニーズ把握リスクと、営業・開発・サポート各部署による直接対話という対応策を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「このような状況に対処すべく当社グループでは、営業、開発及びサポートのすべての部署でエンドユーザーと直接対話する機会を増やし、エンドユーザーとのニーズギャップ解消に努めております。」
SIer中心の間接販売に伴うニーズ把握の遅れをリスクとして維持し、営業・開発・サポート各部署でのエンドユーザーとの直接対話を対応策としている。 - FY2022対処有価証券報告書
「このような状況に対処すべく当社グループでは、営業、開発及びサポートのすべての部署でエンドユーザーと直接対話する機会を増やし、エンドユーザーとのニーズギャップ解消に努めております。」
SIer中心の間接販売に伴うエンドユーザー情報の把握遅れに対し、営業・開発・サポート各部署で直接対話を増やす対応を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「売上の大半を占めるSIerの法令違反や情報漏洩等により正常に事業活動を行うことが難しい場合や、緊急事態宣言等経済活動の停止を伴う措置が講じられる場合等、SIerが十分に活動することが難しい場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
間接販売を主とする販売モデルに伴う、販売パートナーの活動停滞・契約解除・需要把握の遅れをリスクとしている。