スマレジ(4431)・施策実績引用
サービス価格改定によるサービス拡充・管理体制強化
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドサービス価格体系改定による顧客単価向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「価格改定による顧客単価の向上等により」
2023年1月に実施した価格改定について、顧客単価向上と月額利用料の堅調な推移に寄与した要因として引用している。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「価格改定による顧客単価の向上等により、売上高は前年同四半期と比べて増加し」
2023年1月に実施した価格改定について、顧客単価の向上および売上高増加に寄与した要因として引用している。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「価格改定による顧客単価の向上」
2023年1月に実施した価格改定について、顧客単価の向上に寄与した要因として引用している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「当社は2023年1月1日にサービスの価格改定を実施いたしました。サービスリリース当初の2014年から現在に至るまで、「スマレジ」「スマレジ・タイムカード」の価格体系を据え置いておりましたが、今まで以上にサービスの拡充・改善を実施してゆくため、管理体制の強化を目的とし価格を改定いたしました。」
「スマレジ」「スマレジ・タイムカード」について、2014年以降据え置いていた価格体系を2023年1月1日に改定した。サービスの拡充・改善および管理体制の強化を目的としており、当第3四半期累計期間への価格改定の影響は軽微と説明している。