スマレジ(4431)・リスク再掲
AppleのiOS・プラットフォーム戦略への依存
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当該アプリはiOS上でのみ動作いたします。そのため、プラットフォーム事業者であるApple Inc.の審査プロセスを経て配信を行っており、同社の事業戦略の転換や配信・提供方針の変更等によっては、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
スマレジのiOS依存と、Appleの事業戦略・配信方針変更による影響リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が運営するクラウド型POSレジ「スマレジ」におけるレジ機能は、Apple Inc.が展開するiOS(アイオーエス)上で稼働するアプリであり、本書提出日現在当該アプリはiOS上でのみ動作いたします。」
スマレジのレジ機能がiOS上でのみ稼働し、iOS端末シェアやAppleの事業戦略に依存するリスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「スマレジ」におけるレジ機能は、Apple Inc.が展開するiOS上で稼働するアプリであり、本書提出日現在当該アプリはiOS上でのみ動作いたします。」
iOS端末シェアの低下やAppleの事業戦略の転換が事業・業績に影響する可能性を記載している。