スマレジ(4431)・施策後退
上場資金による人材確保・人件費への充当
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所マザーズ/グロース市場への上場と公募増資による成長・人材投資268社が書いているテーマ・逆風0社・追い風272社
スマレジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。91社中24社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「今後の事業拡大に伴う開発部門、営業部門等に係る人員増強においては、昨今のコロナ禍における経済状況も鑑みて、投資期間を延長させて頂きます。」
上場資金による人員増強・採用活動について、コロナ禍を踏まえて投資期間を延長している。 - FY2019前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が20名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
事業拡大に伴う採用活動・人件費の増加について、従業員数の実績で進展を示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「今後の事業拡大に伴う人材確保のための採用活動費及び人件費の増加分」
上場資金を、事業拡大に伴う採用活動費および人件費の増加分に充当する予定としている。