スマレジ(4431)・リスク再掲
売掛金回収および決済代行会社への集中リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GMOペイメントゲートウェイへの代金回収委託依存14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一部の決済代行会社に売掛金残高が集中する傾向があります。したがって、相手先のシステム不良等、何らかの事情によりサービス利用料金の決済に支障が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
売掛金の決済代行会社への集中と、相手先システム不良等による回収支障リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社は提供するサービスに係る利用料金について、クレジットカード決済及び銀行口座振替を利用できるようになっており、一部の決済代行会社に売掛金残高が集中する傾向があります。」
決済代行会社への売掛金残高集中と、相手先のシステム不良等による回収支障リスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「一部の決済代行会社に売掛金残高が集中する傾向があります。」
取引先倒産等による貸倒れと、決済代行会社のシステム不良等による利用料金回収への影響を記載している。