スマレジ(4431)・事実前進
軽減税率対策補助金の申請期間延長を背景とするPOSレジ市場の成長
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税軽減税率制度対応のシステム開発需要4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本年10月より施行された消費税率改定に伴う軽減税率制度の開始に際して、当該制度に対応したレジへの買い替え需要が大きくあり、当社においても多くのお問い合わせをいただき、サービスをご利用いただく機会となりました。」
軽減税率制度の開始に伴うレジ買い替え需要と問い合わせの増加が実際に発生し、市場成長の追い風として具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「レジ業界におきましては、新規開業や既存レジからの入れ替えにおける選択肢のひとつとしてタブレットPOSがシェアを伸ばしており、今後も先行きが明るいものと思慮しております。2019年10月に予定されている消費増税に伴う軽減税率への対応なども、追い風となっています。」
タブレットPOSのシェア拡大と軽減税率対応を、市場成長の追い風として引き続き説明している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「POSレジ導入に伴う軽減税率対策補助金の申請期間の延長に伴い、引き続き成長が見込まれ」
補助金の申請期間延長により、POSレジ市場の成長が引き続き見込まれると記載している。