スマレジ(4431)・リスク悪化
顧客機密情報・個人情報の漏洩リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1028社が書いているテーマ・逆風1040社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、サイバー攻撃の高度化・巧妙化が進むなか、これらの対策にもかかわらず、外部からの不正アクセスや役職員の過誤等により重要な情報資産が外部に漏洩した場合には、当社グループの社会的信用の失墜や損害賠償請求の発生等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩リスクについて、サイバー攻撃の高度化・巧妙化を新たに明示し、リスク環境の深刻化を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような対策にもかかわらず重要な情報資産が外部に漏洩した場合には、当社の社会的信用の失墜、損害賠償請求の発生等により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
情報セキュリティ基本方針、プライバシーマーク、従業員教育、アクセス権限・ログ管理等を行う一方、機密情報・個人情報漏洩リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような対策にもかかわらず重要な情報資産が外部に漏洩した場合には、当社の社会的信用の失墜、損害賠償請求の発生等により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
情報セキュリティ基本方針、プライバシーマーク、教育、アクセス権限・ログ管理を行う一方、機密情報・個人情報漏洩リスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの対策にもかかわらず重要な情報資産が外部に漏洩した場合には、当社の社会的信用の失墜、損害賠償請求の発生等により、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
プライバシーマーク取得、従業員教育、アクセス権限・ログ管理を行う一方、情報漏洩リスクを記載している。