スマレジ(4431)・リスク再掲
事業規模拡大に対する内部管理体制構築の遅れ
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備303社が書いているテーマ・逆風313社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに126社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業の拡大及び組織の拡充に対応し、業務の適正性と財務報告の信頼性を確保するため、内部統制システムの整備・運用及びコーポレート・ガバナンス体制の強化に継続的に取り組んでおります。」
事業規模・組織拡大に対応する内部統制・内部管理体制の整備方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このため、今後の事業運営及び事業拡大に対応するため、内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しておりますが、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合は、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
成長に対応する内部管理体制の整備遅延リスクを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後の事業運営及び事業拡大に対応するため、内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しておりますが、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合」
成長途上で経験蓄積が十分でないことを背景に、内部管理体制の整備遅延をリスクとしている。