Komori
決算4431スマレジ情報通信・サービスその他

2026年4月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期中間期は、売上高6,264百万円、営業利益1,321百万円となった。通期業績予想は、子会社取得に伴うのれんの取得原価配分が確定したため、レンジ形式から固定数値に変更された。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2954
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年5月1日〜2025年10月31日連結日本基準
売上高6,264百万円進捗 45.2%
営業利益1,321百万円進捗 44.7%
経常利益1,335百万円進捗 45.2%
純利益(親会社株主帰属)887百万円進捗 44.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.10円
期末の財政状態
総資産12,287百万円
うち純資産 8,271 百万円自己資本比率 67.3%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,390,712
投資-207,984
財務-288,517
純増減+894,211

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,806,826千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,859百万円(前年比 +25.2%)
営業利益2,954百万円(前年比 +24.1%)
経常利益2,954百万円(前年比 +25.0%)
純利益2,016百万円(前年比 +22.6%)
業績予想の修正売上高 レンジ形式 → 13,859百万円 / 営業利益 レンジ形式 → 2,954百万円 / 経常利益 レンジ形式 → 2,954百万円 / 純利益 レンジ形式 → 2,016百万円
年間配当予想15円 → 20円
業績の増減要因

POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策の奏功、機器サブスクリプション売上の伸長により、月額利用料等が売上高全体の成長を牽引した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費196,676千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 オンライン配信
期末発行済株式数19,692,400
期末自己株式数431,479
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2025年10月31日
売上高6,264百万円
営業利益1,321百万円
経常利益1,335百万円
親会社株主に帰属する当期純利益887百万円
1株当たり当期純利益46.10円
自己資本比率当期末 67.3 / 前期末 70.3
総資産12,287百万円
純資産8,271百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,390,712千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-207,984千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-288,517千円
現金及び現金同等物期末残高6,806,826千円
通期業績予想売上高 13,859百万円(前年比 +25.2%) / 営業利益 2,954百万円(前年比 +24.1%) / 経常利益 2,954百万円(前年比 +25.0%) / 純利益 2,016百万円(前年比 +22.6%)
業績予想の修正売上高 レンジ形式 → 13,859百万円 / 営業利益 レンジ形式 → 2,954百万円 / 経常利益 レンジ形式 → 2,954百万円 / 純利益 レンジ形式 → 2,016百万円
年間配当予想15円 → 20円
減価償却費196,676千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 オンライン配信
期末発行済株式数19,692,400
期末自己株式数431,479
業績の増減要因POSを核とした自社サービスとのクロスセル施策の奏功、機器サブスクリプション売上の伸長により、月額利用料等が売上高全体の成長を牽引した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社ネットショップ支援室の取得に伴うのれんについて、取得原価の配分が未完了であったためレンジ形式としていたが、取得原価の再配分が完了したため、固定数値へ修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年4月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|スマレジ(4431)の適時開示 | Komori