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2025年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年4月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想を従来の0円から15円に修正し、初配とした。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年5月1日〜2024年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,152百万円前年比 +30.5%進捗 48.2%
営業利益1,195百万円前年比 +43.1%進捗 58.8%
経常利益1,184百万円前年比 +41.9%進捗 58.2%
純利益(親会社株主帰属)792百万円前年比 +41.9%進捗 56.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.20円・銭
期末の財政状態
総資産9,216百万円
うち純資産 6,820 百万円自己資本比率 74.0%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,281
投資-534
財務+1
純増減+748

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,033百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,688百万円(前年比 +27.5%)
営業利益2,033百万円(前年比 +17.2%)
経常利益2,033百万円(前年比 +19.8%)
純利益1,414百万円(前年比 +16.6%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想0.00円 → 15.00円
業績の増減要因

クロスセル施策による顧客単価の向上、営業スタッフの採用・戦力化、テレビCMなどの広告宣伝施策が奏功し、有料店舗数が堅調に推移した。費用は増加したが、採用費の効率化などコスト効率化に努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年12月13日開催の取締役会で、株式会社ネットショップ支援室の株式を100%取得し子会社化することを決議。取得原価は1,100百万円、企業結合日は2024年12月27日予定。
減価償却費113百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2024年12月16日にオンライン配信予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数19,689,400株
期末自己株式数430,129株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年5月1日〜2024年10月31日
売上高5,152百万円(前年比 +30.5%)
営業利益1,195百万円(前年比 +43.1%)
経常利益1,184百万円(前年比 +41.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益792百万円(前年比 +41.9%)
1株当たり当期純利益41.20円・銭
自己資本比率当期末 74.0% / 前期末 75.1%
総資産9,216百万円
純資産6,820百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,281百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-534百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1百万円
現金及び現金同等物期末残高6,033百万円
通期業績予想売上高 10,688百万円(前年比 +27.5%) / 営業利益 2,033百万円(前年比 +17.2%) / 経常利益 2,033百万円(前年比 +19.8%) / 純利益 1,414百万円(前年比 +16.6%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想0.00円 → 15.00円
減価償却費113百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年12月13日開催の取締役会で、株式会社ネットショップ支援室の株式を100%取得し子会社化することを決議。取得原価は1,100百万円、企業結合日は2024年12月27日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2024年12月16日にオンライン配信予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数19,689,400株
期末自己株式数430,129株
業績の増減要因クロスセル施策による顧客単価の向上、営業スタッフの採用・戦力化、テレビCMなどの広告宣伝施策が奏功し、有料店舗数が堅調に推移した。費用は増加したが、採用費の効率化などコスト効率化に努めた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クロスセル施策による顧客単価の向上、営業スタッフの採用・戦力化、テレビCMなどの広告宣伝施策が奏功し、有料店舗数が堅調に推移したため売上高が増加した。人件費や新ショールーム賃借料、のれん償却額などの費用は増加したが、採用費の効率化などに努めたため営業利益・経常利益も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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