読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
42.6
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年5月1日〜2023年4月30日非連結(個別)日本基準売上高5,914百万円前年比 +42.6%
営業利益893百万円前年比 +30.9%
経常利益896百万円前年比 +38.7%
純利益(親会社株主帰属)887百万円前年比 +99.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益46円26銭
売上高営業利益率15.1%
期末の財政状態
総資産6,156百万円
うち純資産 4,681 百万円自己資本比率 76.0%前期末比 -4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+986
投資-310
財務-447
純増減+229
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,957百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,688百万円(前年比 +30.0%)
営業利益914百万円(前年比 +2.4%)
経常利益914百万円(前年比 +2.1%)
純利益636百万円(前年比 -28.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
クラウドPOS「スマレジ」の登録店舗数の堅調な増加、株式会社ロイヤルゲートの吸収合併による決済サービス売上の10か月間の寄与、効率的なS&M投資により営業利益・経常利益が増加。吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益と法人税等調整額(益)により当期純利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更除外:1社(株式会社ロイヤルゲート、2022年7月1日付で吸収合併)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 抱合せ株式消滅差益 / 金額 58,293千円 / 特別損失 非開示
減価償却費150,444千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2023年6月14日にオンライン配信予定、対象者は明記なし)
期末発行済株式数19,635,000
期末自己株式数484,702
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年5月1日〜2023年4月30日 |
| 売上高 | 5,914百万円(前年比 +42.6%) |
| 営業利益 | 893百万円(前年比 +30.9%) |
| 経常利益 | 896百万円(前年比 +38.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 887百万円(前年比 +99.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46円26銭 |
| 売上高営業利益率 | 15.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.0% / 前期末 80.9% |
| 総資産 | 6,156百万円 |
| 純資産 | 4,681百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 986百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -310百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -447百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,957百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,688百万円(前年比 +30.0%) / 営業利益 914百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 914百万円(前年比 +2.1%) / 純利益 636百万円(前年比 -28.3%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 150,444千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 抱合せ株式消滅差益 / 金額 58,293千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 除外:1社(株式会社ロイヤルゲート、2022年7月1日付で吸収合併) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(2023年6月14日にオンライン配信予定、対象者は明記なし) |
| 期末発行済株式数 | 19,635,000 |
| 期末自己株式数 | 484,702 |
| 業績の増減要因 | クラウドPOS「スマレジ」の登録店舗数の堅調な増加、株式会社ロイヤルゲートの吸収合併による決済サービス売上の10か月間の寄与、効率的なS&M投資により営業利益・経常利益が増加。吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益と法人税等調整額(益)により当期純利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドPOS「スマレジ」の登録店舗数が堅調に増加したこと、株式会社ロイヤルゲートの吸収合併により決済サービスの売上が10か月間寄与したことが売上増加の主因。積極的な採用活動や広告宣伝費などのS&M投資で販売費及び一般管理費は増加したが、効率的な投資により営業利益・経常利益も増加した。当期純利益は、吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益と法人税等調整額(益)の計上により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。