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経営計画4431スマレジ情報通信・サービスその他

2022年4月期 通期決算説明資料

2022年4月期の実績を公表し、売上高などが通期計画を上回った。あわせて、2023年4月期の業績計画と、長期ビジョン・中期経営計画「VISION2031」の進捗を示した。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.2
%(2023年4月期売上高計画の前期実績比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
「Business Plan for FY2023」および長期ビジョン・中期経営計画「VISION2031」計画期間 2022年5月1日~2023年4月30日(FY2023);2021年4月期~2024年4月期(中期経営計画の進捗表示);VISION2031(2031年)
売上高+30.2%
基準 4,296目標5,593百万円
営業利益+2.4%
基準 636目標651百万円
当期純利益-27.6%
基準 557目標403百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高4,135、営業利益523、経常利益524、当期純利益511 → 売上高4,296、営業利益636、経常利益592、当期純利益557(売上高+3.9%、営業利益+21.6%、経常利益+13.0%、当期純利益+9.1%)+3.9%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針成長過程にあるため、将来の事業展開と財務体質の強化に必要な内部留保を優先し、当事業年度は無配。配当性向・DOEの数値目標は示していない。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01TVCM
02スマレジ・ユーザーリクエスト
03PAYGATE
04M&A
05POS GMV
06HR
07CX
08NEW
計画の前提2023年4月期は、株式会社ロイヤルゲートの吸収合併により非連結決算へ移行する予定であるため、業績予想を単体を前提として見積もっている。為替・市場成長率・原材料価格などの数値前提は非開示。
対象市場の規模市場構成図に「40」「77」「124」「3.9%」等の数値を記載。出典として経済産業省・総務省「平成28年経済センサス」およびスマレジの問い合わせデータ(2021年5月~2022年4月)を記載しているが、市場規模の金額・成長率は非開示。
会社が挙げているリスク
事業規模に応じた人材の確保や育成が進まず、事業の拡大に支障を及ぼすリスクがある。
見直し・取り下げの理由

計画の見直し・取り下げは記載されていない。2022年4月期の利益減少要因として、機器仕入・サーバー費用、広告宣伝費、人件費・移動交通費などの増加を記載している。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称「Business Plan for FY2023」および長期ビジョン・中期経営計画「VISION2031」
計画期間2022年5月1日~2023年4月30日(FY2023);2021年4月期~2024年4月期(中期経営計画の進捗表示);VISION2031(2031年)
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標2022年4月期実績 4,296 → 2023年4月期計画 5,593(+30.2%)
営業利益目標2022年4月期実績 636 → 2023年4月期計画 651(+2.3%)
当期純利益目標2022年4月期実績 557 → 2023年4月期計画 403(-27.7%)
配当性向・DOEの方針成長過程にあるため、将来の事業展開と財務体質の強化に必要な内部留保を優先し、当事業年度は無配。配当性向・DOEの数値目標は示していない。
計画の前提2023年4月期は、株式会社ロイヤルゲートの吸収合併により非連結決算へ移行する予定であるため、業績予想を単体を前提として見積もっている。為替・市場成長率・原材料価格などの数値前提は非開示。
重点施策TVCM、スマレジ・ユーザーリクエスト、PAYGATE、M&A、POS GMV、HR、CX、NEW
前計画の実績売上高4,135、営業利益523、経常利益524、当期純利益511 → 売上高4,296、営業利益636、経常利益592、当期純利益557(売上高+3.9%、営業利益+21.6%、経常利益+13.0%、当期純利益+9.1%)
見直し・取り下げの理由計画の見直し・取り下げは記載されていない。2022年4月期の利益減少要因として、機器仕入・サーバー費用、広告宣伝費、人件費・移動交通費などの増加を記載している。
対象市場の規模市場構成図に「40」「77」「124」「3.9%」等の数値を記載。出典として経済産業省・総務省「平成28年経済センサス」およびスマレジの問い合わせデータ(2021年5月~2022年4月)を記載しているが、市場規模の金額・成長率は非開示。
認識するリスク事業規模に応じた人材の確保や育成が進まず、事業の拡大に支障を及ぼすリスクがある。
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高については、新規有料契約の増加、低解約率によるストック売上高の積み上げ、コロナ禍においても開業やリプレイス需要が継続したことを挙げている。利益面では、売上高増加に伴う機器仕入・サーバー費用、TVCMなど積極的なマーケティング活動に伴う広告宣伝費、従業員増加に伴う人件費・移動交通費などの増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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