東海ソフト(4430)・リスク悪化
M&Aに伴う買収事業の計画未達・投下資金回収不能・のれん減損リスク
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク469社が書いているテーマ・逆風503社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。90社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの504件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「取得原価のうちのれん及び顧客関連資産に配分された金額が相対的に多額であったことから、当連結会計年度において、のれん及び顧客関連資産を含むAJ・Flat株式会社に属する資産について減損の兆候を識別しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るために、減損損失の認識は不要と判断しております。」
M&A後のAJ・Flat株式会社に係るのれん等について減損の兆候を識別したと記載している。一方、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、当連結会計年度に減損損失は認識していない。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「M&Aの実施においては市場動向や顧客ニーズ、相手先企業の業績、財政状況及びM&Aに伴うリスク分析等の結果を考慮し進めるよう努めて参りますが、買収後の偶発債務等の何らかの理由により、買収した事業が計画通りに展開する事ができず、投下した資金の回収ができない場合には、追加的費用の発生やのれんの減損等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
M&Aの推進に伴う新たなリスクとして、買収事業の計画未達、投下資金の回収不能、追加費用及びのれん減損の可能性を記載している。対象企業へのデューデリジェンス、買収後の事業計画検証、PMIを通じてリスク低減に努めるとしている。