東海ソフト(4430)・リスク再掲
協力会社・外部技術者への依存
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注先技術者の確保難・コスト上昇24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、協力会社社員の教育・研修等の施策を実施し協力会社との協力関係をより強固なものにするために努めております。また新規協力会社の開拓に取り組むための専門の部署を設けて」
協力会社の要員確保難・発注価格高騰リスクに対し、教育・研修、既存関係強化、新規協力会社開拓を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社社員同様、協力会社社員の教育・研修等の施策を実施し協力会社との協力関係をより強固なものにするために努めて参ります。」
協力会社の要員確保・価格高騰リスクへの対応として、教育・研修、既存関係の強化、新規協力会社の開拓を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「協力会社社員の教育・研修等の施策を実施し協力会社との協力関係をより強固なものにするために努めております。また新規協力会社の開拓に取り組むための専門の部署を設けて」
協力会社技術者の確保難・価格高騰リスクに対し、教育・研修、既存関係強化、新規協力会社開拓の専門部署で対応している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後、協力会社技術者の需給バランスの変化による、協力会社の要員の確保難や発注価格の高騰等が、当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
受注機会の確保や迅速な顧客対応に協力会社が不可欠であり、要員不足・価格上昇をリスクとしている。