東海ソフト(4430)・リスク再掲
不適切な会計処理による虚偽記載・信用毀損リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア開発案件の不適切会計処理・虚偽記載リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当社グループ事業がソフトウエア開発という無形物を成果とし、その開発工程が可視化されにくいという特性を十分に理解し、工程及び原価管理システムを自社開発し長年にわたり個々のソフトウエア開発案件の個別原価や工程進捗の可視化に努めて参りました。」
不適切な会計処理や虚偽記載のリスクに対し、工程・原価管理システム、内部統制、収益認識基準への教育・対応体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「工程及び原価管理システムを自社開発し長年にわたり個々のソフトウエア開発案件の個別原価や工程進捗の可視化に努めて参りました。」
不適切な会計処理による虚偽記載・信用毀損リスクについて、工程・原価管理システム、内部統制、収益認識基準への教育・対応体制を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「原価が正しく賦課されていない場合や収益認識に関する会計基準に従わない売上等の計上が行われこれが看過された場合には、有価証券報告書の虚偽記載等の事案を引き起こし当社の信用を損ない、当社の事業や資金調達等に影響を与える可能性があります。」
ソフトウエア開発案件の原価・収益認識の誤りによる虚偽記載や資金調達への影響を新たなリスクとして開示している。