東海ソフト(4430)・リスク再掲
自然災害による顧客・開発拠点・データへの影響
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による開発拠点・データ資産への損害リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「災害によるプログラムコード等の重要なデータにつきましては、2拠点間の相互バックアップを行いデータの安全性を確保しております。」
自然災害によるデータ棄損リスクに対し、2拠点間の相互バックアップ、リモートアクセス環境、災害対応マニュアルを継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「災害によるプログラムコード等の重要なデータにつきましては、2拠点間の相互バックアップを行いデータの安全性を確保しております。」
自然災害によるデータ棄損リスクに対し、2拠点間の相互バックアップと災害対応マニュアルを整備している。 - FY2020初出有価証券報告書
「気候変動に伴う大型台風や洪水又大型地震などの大規模な自然災害により、当社や当社の主要顧客が被災した場合」
顧客や自社の被災、開発資料・ソースコードの棄損、従業員被災による納期遅延や受注減少をリスクとして初めて独立開示している。