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業績予想の修正4430東海ソフト情報通信・サービスその他

通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

2026年5月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。業績予想の上方修正に伴い、期末配当予想を1株57円から60円へ増額し、年間配当予想も60円とした。

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修正された予想

2026 年5月期・通期前回予想の公表 2026 年1月 14 日
売上高12,000→12,000百万円
0.0%
営業利益1,325→1,350百万円
+1.9%
経常利益1,350→1,400百万円
+3.7%
親会社株主に帰属する当期純利益870→900百万円
+3.4%
1株当たり当期純利益181.69→187.84円 銭
+3.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内製造業を中心としたデジタル化投資が引き続き活発で、組込み関連、製造・流通及び業務システム関連事業のソフトウエア開発需要が高水準を維持していること、公共関連事業の受注・売上が堅調に推移していること。一部の不採算プロジェクトについても、進捗・原価管理の強化により通期業績への影響は限定的な水準にとどまる見込み。

前期実績売上高10,680百万円、営業利益1,120百万円、経常利益1,147百万円、親会社株主に帰属する当期純利益813百万円、1株当たり当期純利益170.15円 銭(2025 年5月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株57円00銭から60円00銭へ増額し、年間配当予想を57円00銭から60円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高12,000百万円 → 12,000百万円(0.0%)
営業利益1,325百万円 → 1,350百万円(+1.9%)
経常利益1,350百万円 → 1,400百万円(+3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益870百万円 → 900百万円(+3.4%)
1株当たり当期純利益181.69円 銭 → 187.84円 銭
対象決算期2026 年5月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年1月 14 日
前期実績売上高10,680百万円、営業利益1,120百万円、経常利益1,147百万円、親会社株主に帰属する当期純利益813百万円、1株当たり当期純利益170.15円 銭(2025 年5月期)
修正の理由国内製造業を中心としたデジタル化投資が引き続き活発で、組込み関連、製造・流通及び業務システム関連事業のソフトウエア開発需要が高水準を維持していること、公共関連事業の受注・売上が堅調に推移していること。一部の不採算プロジェクトについても、進捗・原価管理の強化により通期業績への影響は限定的な水準にとどまる見込み。
配当予想の修正期末配当予想を1株57円00銭から60円00銭へ増額し、年間配当予想を57円00銭から60円00銭へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内製造業を中心としたデジタル化投資が活発で、組込み関連、製造・流通、業務システム関連のソフトウエア開発需要が高水準を維持していること、公共関連事業の受注・売上が堅調なことを理由に業績予想を上方修正した。また、一部の不採算プロジェクトについても、進捗・原価管理の強化により通期業績への影響は限定的となる見込みとしている。配当は、業績が前回予想を上回る見込みとなったことと配当方針に基づき増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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