リックソフト(4429)・方針再掲
収益認識・時価算定に関する新会計基準の2023年2月期適用
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響126社が書いているテーマ・逆風19社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「これにより、一部の取引について、納品時に収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり充足される履行義務については、収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。」
2023年2月期首から適用した収益認識会計基準について、一定期間にわたり充足される履行義務の認識方法と利益剰余金への影響を引き続き開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準に伴う表示変更を引き続き開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、一部の取引について、納品時に収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり充足される履行義務については、収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、一定期間にわたり充足される履行義務の収益認識方法と、利益剰余金期首残高の減少などの影響を引き続き開示している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
従来適用予定としていた収益認識会計基準等を、FY2023-Q1の期首から実際に適用した。一定期間にわたり充足される履行義務については、収益を一定期間にわたり認識する方法へ変更している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2023年2月期の期首より適用予定であります。」
収益認識基準および時価算定基準を2023年2月期首から適用する予定を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2023年2月期の期首より適用予定であります。」
収益認識に関する会計基準等および時価算定に関する会計基準等を2023年2月期の期首から適用する予定を開示している。