海外事業展開の計画未達リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルでの事業展開が重要であると考えており、米国に子会社を設立し、自社ソフトの企画、開発、販売、サポートといった各種活動を行っております。米国子会社では適切な組織規模や人員配置等により、事業の拡大を図る方針でありますが、当社グループの想定どおりに事業展開が進まなかった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
米国子会社を通じた自社ソフトの企画・開発・販売・サポートによる海外展開と、計画未達リスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルでの事業展開が重要であると考えており、米国に子会社を設立し、自社ソフトの企画、開発、販売、サポートといった各種活動を行っております。」
米国子会社を通じた自社ソフトの企画・開発・販売・サポートによる海外展開と、その計画未達リスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルでの事業展開が重要であると考えており、米国に子会社を設立し、自社ソフトのマーケティング活動を行っております。さらに、開発に関しても子会社の分掌にすることから、適切な組織規模や人員配置等により、事業の拡大を図る方針でありますが、当社グループの想定どおりに事業展開が進まなかった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
米国子会社を通じた自社ソフトのマーケティング・開発による海外展開と、計画未達リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルでの事業展開が重要であると考えており、米国に子会社を設立し、自社ソフトのマーケティング活動を行っております。」
米国子会社を通じた自社ソフトのマーケティング・開発による海外展開と、その計画未達リスクを再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、グローバルでの事業展開が重要であると考えており、米国に子会社を設立し、自社ソフトのマーケティング活動を行っております。さらに、開発に関しても子会社の分掌にすることから、適切な組織規模や人員配置等により、事業の拡大を図る方針でありますが、当社グループの想定通りに事業展開が進まなかった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
米国子会社を通じたマーケティング・開発の海外展開について、想定どおり進まない場合の業績影響リスクを記載している。