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リックソフト(4429)・リスク再掲

半導体不足・部品供給不足による景気回復制約

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY20232022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
半導体を中心とする部材不足による経済停滞・悪化懸念6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「他方中国においては、ゼロコロナ政策の長期化が、国内における消費意欲の減退及び生産活動の停滞をもたらし2022年の実質GDP成長率は前年比3.0%と、その伸びは大幅に鈍化しました。」

    中国のゼロコロナ政策長期化による消費意欲減退・生産活動停滞と景気回復制約を引き続き記載している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中国の一部都市におけるロックダウン継続により、輸出は緩やかな伸びにとどまる見通しです。」

    中国のロックダウン継続による輸出の伸びの鈍化を、供給制約・景気回復制約に関するリスクとして引き続き記載している。
  3. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「中国のゼロコロナ政策はサプライチェーンを通じて物流の混乱を引き起こし、生産制約や品不足が深刻化する、といった景気下振れリスクも依然としてあります。」

    供給制約に関して、中国のゼロコロナ政策を起点とする物流混乱、生産制約、品不足の深刻化を景気下振れリスクとして追加的に記載している。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「2020年秋以降に顕在化した半導体不足、2021年夏の東南アジアでの感染拡大に伴う部品供給不足などの供給制約が輸出や個人消費の足かせとなり、2021年9月まで景気回復は緩やかにとどまりました。」

    半導体不足や部品供給不足が実際に顕在化し、輸出・個人消費および景気回復を制約したと記載している。
一緒に動いた変遷

「増税・海外経済・金融資本市場の変動による先行き不透明感」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1増税・海外経済・金融資本市場の変動による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックソフトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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