リックソフト(4429)・リスク再掲
M&A・資本業務提携におけるシナジー未実現及び減損リスク
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該リスクに対しては、投資前のデューデリジェンスの徹底及び事業計画の合理性の十分な検討を行うことで対応してまいります。」
M&A・資本業務提携に伴う計画未達、偶発債務、投下資本回収困難のリスクと、デューデリジェンス等による対応を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該リスクに対しては、投資前のデューデリジェンスの徹底及び事業計画の合理性の十分な検討を行うことで対応してまいります。」
M&A・資本業務提携に伴う計画未達、偶発債務、投下資本回収困難のリスクと、デューデリジェンス等による対応を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクに対しては、投資前のデューデリジェンスの徹底及び事業計画の合理性の十分な検討を行うことで対応してまいります。」
M&A・資本業務提携に伴う計画未達や投下資本回収困難のリスクと、デューデリジェンス等による対応を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクに対しては、投資前のデューデリジェンスの徹底及び事業計画の合理性の十分な検討を行うことで対応してまいります。」
M&A・資本業務提携に伴う偶発債務、未認識債務、計画未達、投下資本回収困難のリスクと、デューデリジェンスによる対応を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「対象企業の財務内容や契約関係等についての詳細な事前審査を行い、十分にリスクを検討した上で実施しておりますが、時期や発生可能性は不明であるものの、対象企業における偶発債務の発生や未認識債務の判明など事前の調査によっても把握できなかった問題が生じた場合や、事業展開が計画通りに進まない場合、投下資本の回収が困難になる可能性があります。」
M&A・資本業務提携に伴う偶発債務、未認識債務、計画未達、投下資本回収困難のリスクと事前審査を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「買収や資本提携時において、当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本提携における想定シナジー未実現や提携先の収益悪化・減損による業績影響リスクを再掲している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「買収や資本提携時において、当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本提携について、想定シナジーの未実現や提携先の収益悪化に伴う減損を業績への影響要因として初めて記載している。