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リックソフト(4429)・リスク顕在化

仕入代金の円建て化による為替レート変動リスクの低減

FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3再定義FY2021再掲FY2024 – FY20252019: 12020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社

リックソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「営業外費用は主に為替差損の増加により、前連結会計年度に比べ22,543千円増加し、27,544千円(前連結会計年度比450.8%増)となりました。」

    輸入に伴う外貨建て決済に関する為替変動リスクについて、為替差損が27,544千円となり、前期比450.8%増加した実績を開示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「外貨建て預金については、商品の輸入に伴う外貨建て代金決済に利用しており、為替の変動リスクに晒されております。」

    輸入に伴う外貨建て預金の為替変動リスクを引き続き開示している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「外貨建て預金については、商品の輸入に伴う外貨建て代金決済に利用しており、為替の変動リスクに晒されております。」

    仕入代金の円建て化による従来の説明から、輸入に伴う外貨建て預金の為替変動リスクを開示する現在の整理を継続している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「外貨建て預金については、商品の輸入に伴う外貨建て代金決済に利用しており、為替の変動リスクに晒されております。」

    従来の仕入代金の円建て化による為替リスク消滅の説明から、商品の輸入に伴う外貨建て預金の為替変動リスクを開示する形へ記述対象が変化している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主にAtlassian製品の販売をしておりますが、Atlassian製品については豪州から輸入しており、仕入代金の支払いについては米ドル建てで行っておりましたが、2019年8月より仕入代金の支払が円建てとなったため、「(4) 為替レートの変動について」は消滅しております。」

    仕入代金の円建て化により、為替レート変動に関するリスク項目が消滅したとの説明を再掲している。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、主にAtlassian製品の販売をしておりますが、Atlassian製品については豪州から輸入しており、仕入代金の支払いについては米ドル建てで行っておりましたが、2019年8月より仕入代金の支払が円建てとなったため、「(4) 為替レートの変動について」は消滅しております。」

    仕入代金の支払通貨を2019年8月から米ドル建てから円建てに変更し、為替レート変動リスクの項目が消滅したと記載している。
一緒に動いた変遷

「増税・海外経済・金融資本市場の変動による先行き不透明感」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1増税・海外経済・金融資本市場の変動による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リックソフトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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