Komori
リックソフト(4429)・リスク再掲

納入時期変更による売上・収益の期ずれリスク

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022再定義FY2023再掲FY2024 – FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
顧客要求による製品仕様変更・納入遅延11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、受注したライセンス金額やプロジェクトの規模や内容が予想と大きく乖離し、又は納入時期が変更等となって売上・収益の計上が翌四半期あるいは翌連結会計年度に期ずれする場合があります。」

    ライセンス金額・プロジェクト内容・納入時期の変更による売上・収益の期ずれリスクを再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、受注したライセンス金額やプロジェクトの規模や内容が予想と大きく乖離し、又は納入時期が変更等となって売上・収益の計上が翌四半期あるいは翌連結会計年度に期ずれする場合があります。」

    ライセンス金額・プロジェクト内容・納入時期の変更による売上・収益の期ずれリスクを再確認している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、受注したライセンス金額やプロジェクトの規模や内容が予想と大きく乖離し、又は納入時期が変更等となって売上・収益の計上が翌四半期あるいは翌連結会計年度に期ずれする場合があります。売上・収益の計上時期の変更や期ずれした金額の大きさによっては各四半期あるいは連結会計年度において当社グループの経営計画と経営成績に乖離が生じる可能性があります。」

    従来の納入時期変更による期ずれリスクを、経営計画と経営成績の乖離という見出し・枠組みで整理している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、受注したライセンス金額やプロジェクトの規模や内容が予想と大きく乖離し、又は納入時期が変更等となって売上・収益の計上が翌四半期あるいは翌連結会計年度に期ずれする場合があります。」

    ライセンス金額・プロジェクト内容・納入時期の変更による売上・収益の期ずれリスクを再確認している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「受注したプロジェクトの規模や内容が予想と大きく乖離し納入時期が変更となって売上・収益の計上が翌四半期あるいは翌連結会計年度に期ずれする場合があります。」

    プロジェクト規模・内容と実績の乖離により納入時期と売上・収益の計上時期がずれるリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
リックソフトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
納入時期変更による売上・収益の期ずれリスク|リックソフト(4429)の変遷 | Komori