価値あるツール提供を軸とした国内外の差別化戦略
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026差別化戦略の具体化有価証券報告書
「当社の販売戦略として、最初は組織の一部に導入し、当該部署での成功体験を足掛かりとして、他部署への展開や全社的な標準システムとして顧客内での利用拡大を進めます。これを段階的拡大(ランド・アンド・エクスパンド)戦略と呼びます。」
顧客に合わせた付加価値提供という事業ドメインの下で、組織の一部から全社利用へ広げるランド・アンド・エクスパンド戦略を具体的に説明している。 - 2026-05-01再定義株主総会
「当連結会計年度より成長ビジョン(Reignite2030)の実現に向けて、事業区分について従来の「ライセンス&SIサービス」のうちのライセンス販売部分を「テクノロジーソリューション」として分割、同サポートサービス部分及びSIサービス部分並びに「マネージドサービス」を「プロフェッショナルサービス」に集約、「自社ソフト開発」を「自社プロダクト」に変更しております。」
事業ドメイン・事業構成の表現を、Reignite2030に向けた3区分へ変更している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループの事業ドメインを、従来の事業ドメインである「価値ある道具(ツール)の提供」から「顧客に合わせた付加価値を提供」へ、事業ドメインを拡張し事業成長を目指してまいります。」
従来の価値あるツール提供から、顧客に合わせた付加価値提供へ事業ドメインの表現と戦略を再度変更している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループの事業ドメインを、従来の事業ドメインである「価値ある道具(ツール)の提供」に「テクノロジーコンサルティング」をプラスすることで、事業ドメインを拡張し事業成長を目指してまいります。」
従来の「価値ある道具(ツール)の提供」に「テクノロジーコンサルティング」を加え、事業ドメインを拡張している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの事業ドメインを「価値ある道具(ツール)の提供」と定義し、この事業ドメインを突き詰めていきます。」
価値あるツールの提供を事業ドメインとし、国内外で差別化する戦略を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの事業ドメインを「価値ある道具(ツール)の提供」と定義し、この事業ドメインを突き詰めていきます。」
価値あるツールの提供を事業ドメインとし、国内外で差別化する戦略を引き続き記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、以下のように国内企業のDX化促進を担う対策を講じております。」
国内企業のDX化促進を、D-Accelや「ぽちっとDX」などの具体的な製品提供によって進める展開を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの事業ドメインを「価値ある道具(ツール)の提供」と定義し、この事業ドメインを突き詰めていきます。」
事業ドメインを価値あるツールの提供と定義し、国内では技術・課題解決力による差別化、海外ではAtlassianエコシステムを起点とする展開を行う戦略を示している。