リックソフト(4429)・リスク後退
新株予約権行使による株式価値・議決権割合の希薄化リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
リックソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は0.4%となっております。」
新株予約権による潜在株式数の割合が、前回開示の1.7%から0.4%に低下している。 - FY2022後退有価証券報告書
「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は1.7%となっております。」
新株予約権の潜在株式数の割合は、前回開示の4.4%から1.7%に低下している。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は4.4%となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
役員・従業員向け新株予約権について、潜在株式数の割合を4.4%と示し、行使時の希薄化リスクを記載している。