シノプス(4428)・事実長期預金減少・現金化
長期預金・投資有価証券への資金振替
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期預金・投資有価証券への資金振替4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025長期預金減少・現金化有価証券報告書
「主な要因は、長期預金が500,000千円減少した一方で、現金及び預金が687,520千円、売掛金が56,169千円、前払費用が41,347千円増加したこと等によるものであります。」
2024年度に500,000千円計上されていた長期預金が減少し、現金及び預金が687,520千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は751,206千円(前期は101,071千円の支出)となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出500,000千円、無形固定資産の取得による支出138,968千円、投資有価証券の取得による支出101,167千円があったこと等によるものであります。」
長期預金500,000千円、投資有価証券101,167千円の取得、無形固定資産138,968千円の取得により、成長投資及び資金運用への資金振替が実行された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が538,286千円減少した一方で、長期預金が500,000千円、社債の新規購入により投資その他の資産のその他に含まれる投資有価証券が99,110千円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金を長期預金や社債の新規購入による投資有価証券へ振り替えた資産構成の変化を開示している。