発表された内容
食品バリューチェーン、小売業・卸売業・製造業、日配品の物流・発注・配送
積載率93%(実施前比58ポイント改善)、年間26,448時間の労働時間削減、毎日トラック7台分を解放、CO2年間310t削減(スギの木約2.2万本分相当)
コープさっぽろでsinops-CLOUDを2021年より導入。DeCM-PFによる荷量平準化を2024年7月より実施。
シノプスが開発したsinops-CLOUDをコープさっぽろが2021年より導入。シノプスと伊藤忠商事がDeCM-PFを共同展開し、コープさっぽろおよび北海道ロジサービスが活用。
コープさっぽろ:本部は北海道札幌市、理事長は大見英明。北海道内に100以上の店舗や宅配システムを提供。北海道ロジサービス:本社は北海道江別市、代表取締役社長は岩藤正和。コープさっぽろの物流を担う。
第1回日本物流大賞 大賞
一般社団法人日本物流団体連合会
北海道ロジサービスが運用する専用物流センター、北海道内のコープさっぽろ各店舗(個別所在地は非開示)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
北海道ロジサービス調べ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | DeCM-PF(ディーシーエムプラットフォーム)、sinops-CLOUD(シノプスクラウド) |
| 相手先 | 生活協同組合コープさっぽろ、北海道ロジサービス株式会社 |
| 相手先の概要 | コープさっぽろ:本部は北海道札幌市、理事長は大見英明。北海道内に100以上の店舗や宅配システムを提供。北海道ロジサービス:本社は北海道江別市、代表取締役社長は岩藤正和。コープさっぽろの物流を担う。 |
| 当社との関係 | シノプスが開発したsinops-CLOUDをコープさっぽろが2021年より導入。シノプスと伊藤忠商事がDeCM-PFを共同展開し、コープさっぽろおよび北海道ロジサービスが活用。 |
| 提供開始日 | 2024年7月より荷量平準化を実現(実績)。sinops-CLOUDは2021年より導入(実績)。 |
| 適用分野 | 食品バリューチェーン、小売業・卸売業・製造業、日配品の物流・発注・配送 |
| 受賞名・認証名 | 第1回日本物流大賞 大賞 |
| 授与・認証機関 | 一般社団法人日本物流団体連合会 |
| 拠点所在地 | 北海道ロジサービスが運用する専用物流センター、北海道内のコープさっぽろ各店舗(個別所在地は非開示) |
| 拠点の規模 | 北海道内100以上の店舗 |
| 定量的な効果 | 積載率93%(実施前比58ポイント改善)、年間26,448時間の労働時間削減、毎日トラック7台分を解放、CO2年間310t削減(スギの木約2.2万本分相当) |
| 利用実績 | コープさっぽろでsinops-CLOUDを2021年より導入。DeCM-PFによる荷量平準化を2024年7月より実施。 |
| 出典 | 北海道ロジサービス調べ |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要予測データとDeCM-PFの平準化ロジックを連携し、賞味期限や店舗の棚容量を考慮して曜日ごとの納品量を平準化したことで、配送を2便制から1便化へ集約できたため。受賞については、荷量平準化を土台に実運送の効率化や関係事業者との連携を行い、サプライチェーン全体を最適化したことが評価されたと説明している。