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決算説明資料4428シノプス情報通信・サービスその他

2024年12月期通期決算説明資料

2024年12月期は売上高が前年比2.8%増となった一方、利益率の高いパッケージ売上の減少や外注費・通信費の増加により、営業利益は42.8%減少した。2025年12月期は、クラウド拡販と新規事業への投資を進め、増収増益を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,776百万円+2.8%
営業利益154百万円-42.8%
経常利益154百万円-42.6%
純利益108百万円-47.5%
売上総利益率40.9
営業利益率8.7
販管費571百万円
通期業績予想
対象決算期2025年12月期
売上高
2,120百万円
営業利益
355百万円
経常利益
356百万円
純利益
248百万円
ARR
1,700百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年12月期は対計画で減収。ただし、修正計画比では売上高は△0.2%、営業利益は+6.8%、経常利益は+6.7%、当期純利益は+5.1%。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • クラウド大規模案件の検討期間延長
    影響減収
  • 利益率の高いパッケージ売上の減少
    影響減益
  • 外注費の増加249百万円+51.4%
  • 通信費の増加255百万円+21.4%
  • 研究開発費の減少47百万円-51.0%
新しい施策
  • DeCM-PFの特売リードタイム長期化サービスの収益化
  • 2025年に店舗納品平準化・店舗発注数量丸め・店舗発注曜日固定などの機能を収益化
  • 人的資源最大化AIサービスsinops-WLMSシリーズの提供・拡販
  • 食品製造業向けsinops-CLOUD Mの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 食品スーパーシェア率37.1%
    yoy_change_pt1
  • 小売シェア率18.7%
    yoy_change_pt-1
  • 契約社数123社
    yoy_change10
  • ARR1,335百万円+17.5%
  • NRR(クラウド、2024年平均)101%
  • NRR(クラウド、2024年4Q平均)101.2%
  • ストック売上比率73%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • クラウド有償アカウント数12,035アカウント
    yoy_change2,983
  • クラウド有償店舗数3,214店舗
    yoy_change540
  • 1店舗あたり有償アカウント数3.7アカウント/店舗
    yoy_change0.3
  • サービス単価500円~50,000円(足元は5,000円~30,000円が主流)
中期経営計画の目標
  • 目標食品スーパーシェア率40%
    目標年度2025年
  • 目標ARR17.0億円
    目標年度2025年
  • 目標既存クラウドサービスの売上成長率20~25%
    目標年度中長期
市場規模・シェア
  • 食品ロス削減ソリューション市場
    シェア1位(2023年度実績)
  • 売上400億円以上の食品スーパー
    シェア37.1
  • 売上400億円以上の小売業(コンビニ・百貨店除く)
    シェア18.7
店舗数・拠点数
クラウド有償店舗数
期末3,214店舗
従業員数
102人
期中増減前年比4人減
採用計画採用活動や人事制度の見直しを継続
年間配当
2024年12月期
年間15円/株
2025年12月期
年間16円/株
配当性向
40%前後
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期
売上高1,776百万円(前年比 +2.8%)
営業利益154百万円(前年比 -42.8%)
経常利益154百万円(前年比 -42.6%)
純利益108百万円(前年比 -47.5%)
売上総利益率40.9
営業利益率8.7
販管費571百万円
通期業績予想対象決算期 2025年12月期 / 売上高 2,120百万円 / 営業利益 355百万円 / 経常利益 356百万円 / 純利益 248百万円 / ARR 1,700百万円
計画に対する自己評価2024年12月期は対計画で減収。ただし、修正計画比では売上高は△0.2%、営業利益は+6.8%、経常利益は+6.7%、当期純利益は+5.1%。
増減要因の内訳要因 クラウド大規模案件の検討期間延長 / 影響 減収、要因 利益率の高いパッケージ売上の減少 / 影響 減益、要因 外注費の増加 / 金額 249百万円 / yoy_pct 51.4百万円、要因 通信費の増加 / 金額 255百万円 / yoy_pct 21.4百万円、要因 研究開発費の減少 / 金額 47百万円 / yoy_pct -51百万円
主要KPI食品スーパーシェア率 37.1%、小売シェア率 18.7%、契約社数 123社、ARR 1,335百万円(前年比 +17.5%)、NRR(クラウド、2024年平均) 101%、NRR(クラウド、2024年4Q平均) 101.2%、ストック売上比率 73%
単価と数量の指標クラウド有償アカウント数 12,035アカウント、クラウド有償店舗数 3,214店舗、1店舗あたり有償アカウント数 3.7アカウント/店舗、サービス単価 500円~50,000円(足元は5,000円~30,000円が主流)
店舗数・拠点数クラウド有償店舗数 期末 3,214店舗 / 期中増減 非開示 / 拠点数 非開示
従業員数102人
中期経営計画の目標目標 食品スーパーシェア率40% / 目標年度 2025年、目標 ARR17.0億円 / 目標年度 2025年、目標 既存クラウドサービスの売上成長率20~25% / 目標年度 中長期
年間配当2024年12月期 年間 15円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2025年12月期 年間 16円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向40%前後
市場規模・シェア市場 食品ロス削減ソリューション市場 / シェア 1位(2023年度実績)、市場 売上400億円以上の食品スーパー / シェア 37.1%、市場 売上400億円以上の小売業(コンビニ・百貨店除く) / シェア 18.7%
新しい施策DeCM-PFの特売リードタイム長期化サービスの収益化、2025年に店舗納品平準化・店舗発注数量丸め・店舗発注曜日固定などの機能を収益化、人的資源最大化AIサービスsinops-WLMSシリーズの提供・拡販、食品製造業向けsinops-CLOUD Mの提供開始
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド大規模案件の検討期間が延長されたため、2024年2月13日発表の業績予想から減収となった。利益面では、利益率の高いパッケージ売上の減少、製品開発に伴う外注費の増加、クラウド売上拡大に伴う通信費の増加が主な要因と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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