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決算4428シノプス情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期は売上高が小幅増となった一方、営業利益と当期純利益は大幅に減少しました。大型クラウド案件の検討長期化などで計画を下回りましたが、2025年12月期は増収増益を見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-42.8
%(営業利益の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,776百万円前年比 +2.8%
営業利益154百万円前年比 -42.8%
経常利益154百万円前年比 -42.6%
純利益(親会社株主帰属)108百万円前年比 -47.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益17.40円
売上高営業利益率8.7%
期末の財政状態
総資産2,165百万円
うち純資産 1,765 百万円自己資本比率 81.5%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+115
投資-211
財務-122
純増減-218

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高612百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,120百万円(前年比 +19.3%)
営業利益355百万円(前年比 +129.2%)
経常利益356百万円(前年比 +130.0%)
当期純利益248百万円(前年比 +129.1%)
年間配当予想15円 銭 → 16円 銭(+6.7%)
配当性向86.2%(2024年12月期)、40.2%(2025年12月期予想)
業績の増減要因

大型クラウド案件の検討期間延長によりクラウド売上の伸びが限定されたこと、パッケージからクラウドへのビジネスモデル転換によるパッケージ売上高の減少、外注費・通信費の増加が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 164千円、固定資産売却益 830千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,710千円
減価償却費120,571千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,259,000株
期末自己株式数30,369株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高1,776百万円(前年比 +2.8%)
営業利益154百万円(前年比 -42.8%)
経常利益154百万円(前年比 -42.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益108百万円(前年比 -47.5%)
1株当たり当期純利益17.40円
売上高営業利益率8.7%
自己資本比率当期末 81.5% / 前期末 80.2%
総資産2,165百万円
純資産1,765百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー115百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-211百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-122百万円
現金及び現金同等物期末残高612百万円
通期業績予想売上高 2,120百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 355百万円(前年比 +129.2%) / 経常利益 356百万円(前年比 +130.0%) / 当期純利益 248百万円(前年比 +129.1%)
年間配当予想15円 銭 → 16円 銭(+6.7%)
配当性向86.2%(2024年12月期)、40.2%(2025年12月期予想)
減価償却費120,571千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 164千円、固定資産売却益 830千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,710千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,259,000株
期末自己株式数30,369株
業績の増減要因大型クラウド案件の検討期間延長によりクラウド売上の伸びが限定されたこと、パッケージからクラウドへのビジネスモデル転換によるパッケージ売上高の減少、外注費・通信費の増加が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期中の導入を目指していたクラウド大規模案件が、KPI達成状況の見極めにより検討期間延長となったこと等で減収となりました。利益面では、高利益率のパッケージ売上高の減少、外注費・通信費の増加があった一方、研究開発費の減少等により販売費及び一般管理費は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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