Komori
決算説明資料4428シノプス情報通信・サービスその他

2024年12月期第3四半期決算説明資料

2024年12月期第3四半期累計は、既存顧客へのアップセル・クロスセルなどで売上高が増えた一方、利益率の高いパッケージ売上の大幅減少や外注費・通信費の増加により、営業利益・経常利益・純利益が大きく減少した。通期予想は据え置いたが、ARRやパッケージ売上の達成には不透明感が残っている。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
87
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,275百万円+4.2%
営業利益64百万円-57.7%
経常利益64百万円-57.5%
純利益42百万円-57.1%
売上総利益率38.5%
営業利益率5%
販管費426百万円
当四半期3か月の実績四半期単独の売上高・営業利益等の推移グラフは掲載されているが、数値は明示されていない
通期業績予想
売上高
2,120百万円
営業利益
340百万円
経常利益
340百万円
当期純利益
238百万円
パッケージ売上高
61百万円
導入支援売上高
566百万円
サポート売上高
375百万円
クラウド売上高
1,116百万円
2024年12月ARR
1,770百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高60.2%
パッケージ売上高18.4%
導入支援売上高53.9%
サポート売上高72.5%
クラウド売上高61.5%
営業利益18.9%
経常利益18.9%
当期純利益17.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
既存ユーザーへのアップセル・クロスセル増加要因、金額非開示
新規案件の導入増加要因、金額非開示
営業利益
パッケージ売上高減少-172
外注費増加175
通信費増加187
研究開発費減少-41
ARR
前年比増加191
前四半期比増加1.8
新しい施策
  • 食品製造業向け需要予測型自動発注サービス『sinops-CLOUD M』の提供開始
  • 人的資源最大化AIサービス『sinops-WLMS』のサービスサイト開設・拡販
  • 社員紹介制度のリニューアル
  • 永年勤続制度の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 食品スーパーシェア率38.7%
    前年同期比+3.0pt
  • 小売シェア率19.4%
    前年同期比-0.2pt
  • 契約社数122社
    前年同期比+14社
  • ARR1,323百万円
    前年同期比+16.9%
  • NRR(クラウド、2024年3Q平均)100.2%
  • ストック売上比率75.2%
  • sinopsシリーズ契約件数16,152件
    前年同期比+2,897件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウド有償アカウント数11,530アカウント/店舗
前年同期比+0.2アカウント
クラウド有償店舗数3,180アカウント/店舗
1店舗あたり有償アカウント数3.6アカウント/店舗
セグメント別実績
パッケージ
売上高11百万円
前年同期比-93.8%
導入支援
売上高305百万円
前年同期比+60.0%
サポート
売上高272百万円
前年同期比+9.0%
クラウド
売上高686百万円
前年同期比+14.6%
中期経営計画の目標
既存クラウドサービス売上成長率年20〜25%
方針需要予測をコア技術としてサプライチェーン全体で需要予測データを活用
市場規模・シェア
食品スーパーシェア率38.7%
小売シェア率19.4%
食品ロス削減ソリューション市場シェア1位(2023年度実績)
店舗数・拠点数
クラウド有償店舗数
期末3,180店舗
期中増減QoQ -19店舗、YoY +543店舗
従業員数
人数103人
基準時点2024年9月末
採用・計画123人、YoY +16.0%の計画
年間配当
年間配当15円00銭/株
中間・期末の内訳中間配当を2024年12月期から実施、金額内訳は非開示
配当性向
毎期40%前後を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高1,275百万円(前年比 +4.2%)
営業利益64百万円(前年比 -57.7%)
経常利益64百万円(前年比 -57.5%)
純利益42百万円(前年比 -57.1%)
売上総利益率38.5%
営業利益率5%
販管費426百万円
当四半期3か月の実績四半期単独の売上高・営業利益等の推移グラフは掲載されているが、数値は明示されていない
通期業績予想売上高 2,120百万円 / 営業利益 340百万円 / 経常利益 340百万円 / 当期純利益 238百万円 / パッケージ売上高 61百万円 / 導入支援売上高 566百万円 / サポート売上高 375百万円 / クラウド売上高 1,116百万円 / 2024年12月ARR 1,770百万円
通期予想に対する進捗率売上高 60.2% / パッケージ売上高 18.4% / 導入支援売上高 53.9% / サポート売上高 72.5% / クラウド売上高 61.5% / 営業利益 18.9% / 経常利益 18.9% / 当期純利益 17.7%
セグメント別実績パッケージ 売上高 11百万円 / yoy_pct -93.8百万円 / 導入支援 売上高 305百万円 / yoy_pct 60百万円 / サポート 売上高 272百万円 / yoy_pct 9百万円 / クラウド 売上高 686百万円 / yoy_pct 14.6百万円
増減要因の内訳売上高 既存ユーザーへのアップセル・クロスセル 増加要因、金額非開示 / 新規案件の導入 増加要因、金額非開示 / 営業利益 パッケージ売上高減少 -172 / 外注費増加 175 / 通信費増加 187 / 研究開発費減少 -41 / ARR 前年比増加 191 / 前四半期比増加 1.8
主要KPI指標名 食品スーパーシェア率 / 値 38.7% / 前年同期比 +3.0pt、指標名 小売シェア率 / 値 19.4% / 前年同期比 -0.2pt、指標名 契約社数 / 値 122社 / 前年同期比 +14社、指標名 ARR / 値 1,323百万円 / 前年同期比 +16.9%、指標名 NRR(クラウド、2024年3Q平均) / 値 100.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 75.2% / 前年同期比 非開示、指標名 sinopsシリーズ契約件数 / 値 16,152件 / 前年同期比 +2,897件
単価と数量の指標クラウド有償アカウント数 11,530アカウント/店舗 / 前年同期比 +0.2アカウント / クラウド有償店舗数 3,180アカウント/店舗 / 1店舗あたり有償アカウント数 3.6アカウント/店舗
店舗数・拠点数クラウド有償店舗数 期末 3,180店舗 / 期中増減 QoQ -19店舗、YoY +543店舗
従業員数人数 103人 / 基準時点 2024年9月末 / 採用・計画 123人、YoY +16.0%の計画
中期経営計画の目標既存クラウドサービス売上成長率 年20〜25% / 目標年度 非開示 / 方針 需要予測をコア技術としてサプライチェーン全体で需要予測データを活用
年間配当年間配当 15円00銭/株 / 中間・期末の内訳 中間配当を2024年12月期から実施、金額内訳は非開示
配当性向毎期40%前後を目安
市場規模・シェア食品スーパーシェア率 38.7% / 小売シェア率 19.4% / 食品ロス削減ソリューション市場 シェア1位(2023年度実績)
新しい施策食品製造業向け需要予測型自動発注サービス『sinops-CLOUD M』の提供開始、人的資源最大化AIサービス『sinops-WLMS』のサービスサイト開設・拡販、社員紹介制度のリニューアル、永年勤続制度の新設
この書類が述べていない項目(8件)
計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パッケージ売上高の割合低下、協力会社を活用した製品開発促進による外注費の増加、クラウド売上拡大や円安による通信費の増加が利益減少の主要因。ARRについては、大規模クラウド案件でKPI達成状況を見極めるため検討期間が延長されたことなどが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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