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決算説明資料4428シノプス情報通信・サービスその他

2024年12月期第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、クラウド売上や導入支援売上の増加により増収・増益となった一方、外注費や人件費の増加で売上原価率は上昇した。ARRなどの集計方法を見直し、新サービス「sinops-WLMS LOG」の提供も開始した。

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386
百万円(1Q累計売上高)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高386百万円+16.8%
営業利益8百万円+334.5%
経常利益7百万円+328.8%
純利益4百万円+427.7%
売上総利益率39.1%
営業利益率2.1%
販管費142百万円
当四半期3か月の実績四半期単独の推移グラフは掲載されているが、数値は非開示
通期業績予想
売上高
2,120百万円
営業利益
340百万円
経常利益
340百万円
当期純利益
238百万円
パッケージ
61百万円
導入支援
566百万円
サポート
375百万円
クラウド
1,116百万円
ストック売上高
1,492百万円
ARR
1,770百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高18.2%
パッケージ4.7%
導入支援15.1%
サポート22.6%
クラウド19.0%
営業利益2.4%
経常利益2.3%
当期純利益2.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ARR増加要因として、既存ユーザーのクロスセル、新規クラウドユーザーとの契約開始などを説明。要因別の金額は非開示
新しい施策
  • ARRの算出方法を見直し、短期間契約のクラウド売上を除外
  • 人時改善サービスの第1弾『sinops-WLMS LOG』を2024年4月に提供開始
  • DeCM-PFに向けた複数サービス・商品カテゴリの展開検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 食品スーパーシェア率38.5%
    前年同期比+3.7pt
  • 小売シェア率19.2%
    前年同期比+0.4pt
  • 契約社数118社
    前年同期比+14社
  • クラウド有償店舗数2,741店舗
    前年同期比+222店舗
  • クラウド有償アカウント数9,139アカウント
    前年同期比+1069アカウント
  • ARR1,165百万円
    前年同期比+11.1%
  • NRR(クラウド)101%
  • sinopsシリーズ契約件数13,489件
    前年同期比+1176件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1店舗あたりアカウント数(サービス数)3.3アカウント(前年同期比+0.1アカウント)
中期経営計画の目標
既存クラウドサービス売上成長目標年20〜25%
市場規模・シェア
食品スーパーシェア率38.5%(前年同期比+3.7pt)、小売シェア率19.2%(前年同期比+0.4pt)。食品ロス削減ソリューション市場シェア1位
店舗数・拠点数
期末クラウド有償店舗数2,741店舗
従業員数
人数110人(2024年4月時点)
期中の増減・採用計画123名へ増加させる方針(YoY +16.0%)
年間配当
年間配当15円00銭/株
中間・期末の内訳期末配当予定。中間配当は非開示
配当性向
毎期40%前後を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高386百万円(前年比 +16.8%)
営業利益8百万円(前年比 +334.5%)
経常利益7百万円(前年比 +328.8%)
純利益4百万円(前年比 +427.7%)
売上総利益率39.1%
営業利益率2.1%
販管費142百万円
当四半期3か月の実績四半期単独の推移グラフは掲載されているが、数値は非開示
通期業績予想売上高 2,120百万円 / 営業利益 340百万円 / 経常利益 340百万円 / 当期純利益 238百万円 / パッケージ 61百万円 / 導入支援 566百万円 / サポート 375百万円 / クラウド 1,116百万円 / ストック売上高 1,492百万円 / ARR 1,770百万円
通期予想に対する進捗率売上高 18.2% / パッケージ 4.7% / 導入支援 15.1% / サポート 22.6% / クラウド 19.0% / 営業利益 2.4% / 経常利益 2.3% / 当期純利益 2.0%
計画に対する自己評価売上高は計画通りに進捗
増減要因の内訳ARR増加要因として、既存ユーザーのクロスセル、新規クラウドユーザーとの契約開始などを説明。要因別の金額は非開示
主要KPI指標名 食品スーパーシェア率 / 値 38.5% / 前年同期比 +3.7pt、指標名 小売シェア率 / 値 19.2% / 前年同期比 +0.4pt、指標名 契約社数 / 値 118社 / 前年同期比 +14社、指標名 クラウド有償店舗数 / 値 2,741店舗 / 前年同期比 +222店舗、指標名 クラウド有償アカウント数 / 値 9,139アカウント / 前年同期比 +1069アカウント、指標名 ARR / 値 1,165百万円 / 前年同期比 +11.1%、指標名 NRR(クラウド) / 値 101% / 前年同期比 非開示、指標名 sinopsシリーズ契約件数 / 値 13,489件 / 前年同期比 +1176件
単価と数量の指標1店舗あたりアカウント数(サービス数)3.3アカウント(前年同期比+0.1アカウント)
店舗数・拠点数期末 クラウド有償店舗数2,741店舗 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 110人(2024年4月時点) / 期中の増減・採用計画 123名へ増加させる方針(YoY +16.0%)
中期経営計画の目標既存クラウドサービス売上成長目標 年20〜25% / 目標年度 非開示 / 実績との対比 非開示
年間配当年間配当 15円00銭/株 / 中間・期末の内訳 期末配当予定。中間配当は非開示
配当性向毎期40%前後を目安
市場規模・シェア食品スーパーシェア率38.5%(前年同期比+3.7pt)、小売シェア率19.2%(前年同期比+0.4pt)。食品ロス削減ソリューション市場シェア1位
新しい施策ARRの算出方法を見直し、短期間契約のクラウド売上を除外、人時改善サービスの第1弾『sinops-WLMS LOG』を2024年4月に提供開始、DeCM-PFに向けた複数サービス・商品カテゴリの展開検討
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パッケージからクラウドへのビジネスモデル転換が進み、クラウド売上高が前年同期比30百万円増加したことが増収の主要因。利益面では、協力会社を活用した製品開発の促進による外注費の増加や、人員増加に伴う人件費の増加があった一方、営業利益は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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