読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
273
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,728百万円+18.8%
営業利益270百万円+20.6%
経常利益269百万円+20.2%
純利益206百万円+34.3%
売上総利益率49.4%
営業利益率15.7%
販管費584百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益の四半期推移グラフは示されているが、当四半期単独の具体的な数値は記載なし
通期業績予想
2024年12月期
売上高
2,120百万円
営業利益
340百万円
経常利益
340百万円
当期純利益
238百万円
パッケージ
61百万円
導入支援
566百万円
サポート
375百万円
クラウド
1,116百万円
ARR
1,770百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画未達、営業利益・経常利益・当期純利益は計画以上。導入支援は対計画+18.1%、サポートは対計画△14.1%増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラウド売上高の増加214百万円
- 人件費の増加117百万円
- 導入支援売上の対計画増加+18.1%
新しい施策
- 食品バリューチェーン最適化プラットフォーム『DeCM-PF』のサービス提供開始
- 特売リードタイム長期化サービスの提供開始
- 食品スーパー向け人時改善サービスの研究開発・事業推進開始
- サイバーリンクス社の『店POWER』との連携
- コパックス社との『sinops-CLOUD 包材』共同開発
- コープさっぽろ等とのリードタイム延長・発注業務DXの実証実験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 食品スーパーシェア率36.1%前年同期比+1.9pt
- 小売シェア率19.7%前年同期比+0.9pt
- 契約社数113社前年同期比+10社
- ARR1,200百万円前年同期比+16.6%
- NRR(クラウド、2023年平均)102.3%
- NRR(クラウド、2023年4Q平均)100.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- クラウド有償店舗数2,674店舗前年同期比+430店舗
- クラウド有償アカウント数10,376アカウント前年同期比+2916アカウント
- 1店舗あたり平均アカウント数3.9アカウント/店舗前年同期比+0.6アカウント
中期経営計画の目標
- 目標食品スーパーシェア率45%目標年度2025年実績対比2023年実績36.1%、2022年度比+10.8ptを目標
- 目標ARR20億円目標年度2025年実績対比2023年実績12億円、2022年度比+94.2%を目標
- 目標既存クラウドサービスの売上成長率年20〜25%目標年度中長期
市場規模・シェア
- 食品スーパーシェア率36.1%前年同期比+1.9pt
- 小売シェア率19.7%前年同期比+0.9pt
- 食品ロス削減ソリューション市場シェア1位対象年度2022年度
- 売上400億円以上の小売業市場306社・63.9兆円
店舗数・拠点数
クラウド有償店舗数2,674店舗(前年比+430店舗、QoQ+37店舗)。その他の出退店数は非開示従業員数
106人(2023年12月時点)との記載、および従業員数123名(前年比+16.0%)への増加記載があり、数値に不一致。前年比12名増との記載もある。採用計画は非開示年間配当
2023年12月期末13円00銭(初配、現公表から3円増額)。2024年12月期末15円00銭予定。中間配当は非開示配当性向
毎期40%前後を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 売上高 | 1,728百万円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | 270百万円(前年比 +20.6%) |
| 経常利益 | 269百万円(前年比 +20.2%) |
| 純利益 | 206百万円(前年比 +34.3%) |
| 売上総利益率 | 49.4% |
| 営業利益率 | 15.7% |
| 販管費 | 584百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高・営業利益の四半期推移グラフは示されているが、当四半期単独の具体的な数値は記載なし |
| 通期業績予想 | 2024年12月期 売上高 2,120百万円 / 営業利益 340百万円 / 経常利益 340百万円 / 当期純利益 238百万円 / パッケージ 61百万円 / 導入支援 566百万円 / サポート 375百万円 / クラウド 1,116百万円 / ARR 1,770百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画未達、営業利益・経常利益・当期純利益は計画以上。導入支援は対計画+18.1%、サポートは対計画△14.1% |
| 増減要因の内訳 | 要因 クラウド売上高の増加 / 金額 214百万円、要因 人件費の増加 / 金額 117百万円、要因 導入支援売上の対計画増加 / 金額 +18.1% |
| 主要KPI | 指標名 食品スーパーシェア率 / 値 36.1% / 前年同期比 +1.9pt、指標名 小売シェア率 / 値 19.7% / 前年同期比 +0.9pt、指標名 契約社数 / 値 113社 / 前年同期比 +10社、指標名 ARR / 値 1,200百万円 / 前年同期比 +16.6%、指標名 NRR(クラウド、2023年平均) / 値 102.3% / 前年同期比 非開示、指標名 NRR(クラウド、2023年4Q平均) / 値 100.8% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 クラウド有償店舗数 / 値 2,674店舗 / 前年同期比 +430店舗、指標名 クラウド有償アカウント数 / 値 10,376アカウント / 前年同期比 +2916アカウント、指標名 1店舗あたり平均アカウント数 / 値 3.9アカウント/店舗 / 前年同期比 +0.6アカウント |
| 店舗数・拠点数 | クラウド有償店舗数2,674店舗(前年比+430店舗、QoQ+37店舗)。その他の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 106人(2023年12月時点)との記載、および従業員数123名(前年比+16.0%)への増加記載があり、数値に不一致。前年比12名増との記載もある。採用計画は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 食品スーパーシェア率45% / 目標年度 2025年 / 実績対比 2023年実績36.1%、2022年度比+10.8ptを目標、目標 ARR20億円 / 目標年度 2025年 / 実績対比 2023年実績12億円、2022年度比+94.2%を目標、目標 既存クラウドサービスの売上成長率年20〜25% / 目標年度 中長期 / 実績対比 非開示 |
| 年間配当 | 2023年12月期末13円00銭(初配、現公表から3円増額)。2024年12月期末15円00銭予定。中間配当は非開示 |
| 配当性向 | 毎期40%前後を目安 |
| 市場規模・シェア | 対象 食品スーパーシェア率 / 値 36.1% / 前年同期比 +1.9pt、対象 小売シェア率 / 値 19.7% / 前年同期比 +0.9pt、対象 食品ロス削減ソリューション市場シェア / 値 1位 / 対象年度 2022年度、対象 売上400億円以上の小売業市場 / 値 306社・63.9兆円 |
| 新しい施策 | 食品バリューチェーン最適化プラットフォーム『DeCM-PF』のサービス提供開始、特売リードタイム長期化サービスの提供開始、食品スーパー向け人時改善サービスの研究開発・事業推進開始、サイバーリンクス社の『店POWER』との連携、コパックス社との『sinops-CLOUD 包材』共同開発、コープさっぽろ等とのリードタイム延長・発注業務DXの実証実験 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウド売上高が前年比214百万円増加したことが業績伸長の主要因。クラウドサービスの展開が収益に貢献したほか、クラウド粗利率の向上、AWS最適化、クロスセル・アップセルの進展も示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。