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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期は、クラウドユーザーの増加などを背景に売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回った。2023年12月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
57.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,455百万円前年比 +21.1%
営業利益224百万円前年比 +57.1%
経常利益224百万円前年比 +43.4%
純利益(親会社株主帰属)153百万円前年比 +51.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益24.91円
売上高営業利益率15.4
期末の財政状態
総資産2,005百万円
うち純資産 1,543 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+193
投資-101
財務-217
純増減-125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,300百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,766百万円(前年比 +21.4%)
営業利益250百万円(前年比 +11.4%)
経常利益250百万円(前年比 +11.5%)
純利益161百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

クラウド売上高は全店展開したクラウドユーザーの増加、パッケージ売上高は複数の大型企業での新規受注、導入支援売上高はクラウドサービスを中心とした実証実験と既存ユーザーの店舗展開、サポート売上高は既存ユーザーの店舗展開が主な要因。営業利益はクラウドサービス拡販に伴う営業部門の社員数増加と、DCMプラットフォーム構築に向けた研究開発費の増加の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 152千円
減価償却費83,252千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,221,000株
期末自己株式数47,274株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高1,455百万円(前年比 +21.1%)
営業利益224百万円(前年比 +57.1%)
経常利益224百万円(前年比 +43.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益153百万円(前年比 +51.5%)
1株当たり当期純利益24.91円
売上高営業利益率15.4
自己資本比率当期末 76.9 / 前期末 72.2
総資産2,005百万円
純資産1,543百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー193百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-101百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-217百万円
現金及び現金同等物期末残高1,300百万円
通期業績予想売上高 1,766百万円(前年比 +21.4%) / 営業利益 250百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 250百万円(前年比 +11.5%) / 純利益 161百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
減価償却費83,252千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 152千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,221,000株
期末自己株式数47,274株
業績の増減要因クラウド売上高は全店展開したクラウドユーザーの増加、パッケージ売上高は複数の大型企業での新規受注、導入支援売上高はクラウドサービスを中心とした実証実験と既存ユーザーの店舗展開、サポート売上高は既存ユーザーの店舗展開が主な要因。営業利益はクラウドサービス拡販に伴う営業部門の社員数増加と、DCMプラットフォーム構築に向けた研究開発費の増加の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドユーザーの全店展開増加、複数の大型企業での新規受注、既存ユーザーの店舗展開が売上増加の主な要因となった。利益面では、クラウドサービス拡販に伴う営業部門の社員数増加や、DCMプラットフォーム構築に向けた研究開発費の増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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