Komori
決算4428シノプス情報通信・サービスその他

2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.3%増、営業利益が206.0%増となり、増収・大幅増益となった。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
206
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高969百万円前年比 +26.3%進捗 64.6%
営業利益80百万円前年比 +206.0%進捗 40.0%
経常利益79百万円前年比 +99.7%進捗 39.5%
純利益(親会社株主帰属)53百万円前年比 +122.0%進捗 41.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.74円
期末の財政状態
総資産1,715百万円
うち純資産 1,442 百万円自己資本比率 84.0%前期末比 +11.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,500百万円(前年比 +24.8%)
営業利益200百万円(前年比 +40.5%)
経常利益200百万円(前年比 +28.3%)
純利益128百万円(前年比 +26.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

クラウド売上高は大型案件の新規受注および全店舗で利用しているユーザー数の増加、導入支援売上高はインターフェイス開発の増加および実証実験数の高水準、サポート売上高は既存ユーザーの店舗展開が主要因となった。営業利益は、クラウドサービス拡販を目的とした人員増加に伴う営業部門の社員数の増加が主要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 152千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,221,000株
期末自己株式数48,006株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高969百万円(前年比 +26.3%)
営業利益80百万円(前年比 +206.0%)
経常利益79百万円(前年比 +99.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益53百万円(前年比 +122.0%)
1株当たり当期純利益8.74円
自己資本比率当期末 84 / 前期末 72.2
総資産1,715百万円
純資産1,442百万円
通期業績予想売上高 1,500百万円(前年比 +24.8%) / 営業利益 200百万円(前年比 +40.5%) / 経常利益 200百万円(前年比 +28.3%) / 純利益 128百万円(前年比 +26.5%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 152千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,221,000株
期末自己株式数48,006株
業績の増減要因クラウド売上高は大型案件の新規受注および全店舗で利用しているユーザー数の増加、導入支援売上高はインターフェイス開発の増加および実証実験数の高水準、サポート売上高は既存ユーザーの店舗展開が主要因となった。営業利益は、クラウドサービス拡販を目的とした人員増加に伴う営業部門の社員数の増加が主要因となった。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の新規受注、クラウドサービス利用店舗・ユーザー数の増加、既存ユーザーの店舗展開が売上増加に寄与した。営業利益は、売上の増加があった一方、クラウドサービス拡販に伴う人員増加などにより費用も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|シノプス(4428)の適時開示 | Komori