EduLab(4427)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による期間配分と契約資産・契約負債表示
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益認識方法・財務諸表残高の変更33社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は44,628千円、売上原価は42,835千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,792千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による通期の売上高、売上原価及び利益への影響額を開示し、進捗度に応じた一定期間での収益認識を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,711千円、売上原価は41,724千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,012千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用による累計期間の売上高・売上原価・利益への影響額を引き続き開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は228,222千円、売上原価は211,456千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,766千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による当四半期累計期間の売上高、売上原価及び利益への具体的な影響額が示された。テスト運営・受託事業の一部取引では、進捗率に応じた一定期間での収益認識へ変更されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、テスト運営・受託事業の一部取引について進捗率に応じた一定期間での収益認識へ変更した。売掛金及び前受金は、それぞれ売掛金及び契約資産、契約負債として表示された。