テスト準備向けラーニングツールの拡充
FY2018に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q2削除有価証券報告書
「なお、2024年3月末を以て、教育プラットフォーム事業は廃止となりました。」
テスト準備向けラーニングツール及び教育プラットフォームの拡充施策について、教育プラットフォーム事業の廃止により終了した。 - FY2024-Q1教育プラットフォーム減収・赤字化有価証券報告書
「教育プラットフォーム事業においては、主に当社子会社が特定の顧客に対して提供する語学ラーニングツールの利用に関するライセンス契約が期間満了日である2023年3月31日付けで終了したことにより、当該セグメントの売上高は146,265千円(前年同期比73.7%減)、セグメント損失は21,195千円(前年同期はセグメント利益119,196千円)となりました。」
特定顧客向け語学ラーニングツールのライセンス契約終了の影響が続き、教育プラットフォーム事業は前年同期比73.7%減収となり、利益から21,195千円の損失へ転じた。 - FY2023削除有価証券報告書
「当社子会社が特定の顧客に対して提供する語学ラーニングツールの利用に関するライセンス契約が、期間満了日である2023年3月31日付けで終了したことにより、当該セグメントの売上高は1,480,427千円(前年同期比42.9%減)、セグメント利益は117,271千円(同83.9%減)となりました。」
特定顧客向け語学ラーニングツールの契約終了が通期業績に反映され、教育プラットフォーム事業の売上高・利益が大幅に減少した。 - FY2023-Q3語学ラーニングツール契約終了で減収有価証券報告書
「当社子会社が特定の顧客に対して提供する語学ラーニングツールの利用に関するライセンス契約が、期間満了日である2023年3月31日付けで終了したことにより、当該セグメントの売上高は1,338,253千円(前年同期比30.9%減)、セグメント利益は222,202千円(前年同期比59.5%減)となりました。」
特定顧客向け語学ラーニングツールのライセンス契約が2023年3月31日に終了し、教育プラットフォーム事業の売上高・利益が減少した。 - FY2023-Q2英語学習サービス減収継続有価証券報告書
「教育プラットフォーム事業においては、広告事業が順調に推移した一方で英語学習サービスのライセンス収入が受験者数の減少にともない売上減少となり、当該セグメントの売上高は1,103,238千円(前年同期比10.6%減)、セグメント利益は226,789千円(同32.4%減)となりました。」
広告事業は順調だった一方、受験者数の減少に伴う英語学習サービスのライセンス収入減少により、教育プラットフォーム事業は減収減益となった。 - FY2023-Q1英語学習サービスの受験者減少で減収有価証券報告書
「教育プラットフォーム事業においては、広告事業が順調に推移した一方で英語学習サービスのライセンス収入が受験者数の減少にともない売上減少となり、当該セグメントの売上高は555,675千円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益は119,196千円(前年同期比同9.7%減)となりました。」
広告事業は順調に推移した一方、受験者数の減少に伴う英語学習サービスのライセンス収入減少により、教育プラットフォーム事業は減収減益となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、英ナビ・スタディギアの会員基盤を対象として教育コンテンツを提供し、教育プラットフォームの構築に努めてまいりました。」
英ナビ・スタディギアの会員基盤を活用した教育コンテンツ提供と教育プラットフォーム構築を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「英検協会に提供しているスタディギアライセンス及び英ナビ広告収入が順調に拡大した一方で、プラットフォームのシステム及びコンテンツ費用増や、広告事業でダイレクトメール商品売上が伸びたことによる利益率の低下に伴う利益貢献の減少等が発生しました。」
スタディギアライセンス及び英ナビ広告収入は拡大したが、システム・コンテンツ費用や広告商品の利益率低下により利益貢献が減少する状態が続いている。 - FY2022-Q2スタディギア増収も費用増で利益貢献減少有価証券報告書
「教育プラットフォーム事業においては、英検協会に提供しているスタディギアライセンスによる収入が順調に拡大した一方で、プラットフォームの費用増や、広告事業での費用増に伴う利益貢献の減少等が発生しました。」
スタディギアライセンス収入は順調に拡大したが、プラットフォーム費用及び広告事業の費用増加により利益貢献は減少した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「教育プラットフォーム事業においては、スタディギアのライセンス収入等が増加したことにより収益が拡大しました。」
スタディギアのライセンス収入等の増加が教育プラットフォーム事業の収益拡大に寄与し、学習ツール関連施策が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、英ナビ・スタディギアの会員基盤を対象として教育コンテンツ及び教育に関連した広告情報を提供し、教育プラットフォームの構築に努めてまいりました。」
英ナビ・スタディギアの会員基盤を活用した学習ツール・教育コンテンツの提供を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「e-Testing/e-Learning事業においては、英ナビ!広告や多教科プラットフォーム利用収入の増加が英ナビ・スタディギアの売上拡大に貢献しました。」
英ナビ!広告や多教科プラットフォーム利用収入が、引き続き学習ツール関連の売上拡大に貢献している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「e-Testing/e-Learning事業においては、公益財団法人日本英語検定協会(以下、「英検協会」)と共同で運営する英語学習者向けサイトの「英ナビ!」の運営及び同サイト上で展開する学習ツールの「スタディギア for EIKEN」の提供に伴うライセンス収入が順調に増加しました。」
英ナビ!及びスタディギア for EIKENのライセンス収入の増加が引き続き確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「② ラーニングツールの拡充」
ラーニングツールの拡充を中期的な基本戦略として引き続き掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「e-Testing/e-Learning事業においては、公益財団法人日本英語検定協会(以下、「英検協会」)と共同で運営する英語学習者向けサイトの「英ナビ!」上で展開する学習ツールの「スタディギア for EIKEN」の提供に伴うライセンス収入が受験者数の拡大とともに増加し、」
英ナビ!及びスタディギア for EIKENのライセンス収入が、受験者数の拡大とともに引き続き増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「e-Testing/e-Learning事業においては、公益財団法人日本英語検定協会(以下、「英検協会」)と共同で運営する英語学習者向けサイトの「英ナビ!」の運営及び同サイト上で展開する学習ツールの「スタディギア for EIKEN」の提供に伴うライセンス収入が受験者数の拡大とともに増加し、」
英ナビ!及びスタディギア for EIKENのライセンス収入が受験者数の拡大とともに増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「英ナビ!」の運営及び同サイト上で展開する学習ツールの「スタディギア for EIKEN」の提供に伴うライセンス収入が順調に増加しました。」
テスト準備向け学習ツールのライセンス収入が増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「テスト準備のためのラーニングツールの拡充」
テストサービスに加えて、学習準備を支援するツール群を拡大する施策。