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決算説明資料4427EduLab情報通信・サービスその他

2026年9月期第2四半期決算説明資料

2026年9月期中間期は、テストセンター事業の増収があったものの、テスト運営・受託事業などの案件剥落で連結売上高が減少しました。営業利益・経常利益も前年同期を下回り、親会社株主に帰属する中間純利益は黒字から36百万円の損失に転じました。

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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,893百万円-2.0%
営業利益154百万円-10.0%
経常利益204百万円-13.5%
純利益-36百万円親会社株主に帰属する中間純利益又は純損失
販管費784百万円
通期業績予想
売上高
5,800百万円
売上総利益
1,680百万円
販売費及び一般管理費
1,600百万円
営業利益
80百万円
経常利益
20百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り概ね堅調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 保険金の営業外収入増加81百万円
  • 前年に計上された為替差益の当期未計上-97百万円
  • 特別退職金等を含む特別損失57百万円
  • 法人税等132百万円
  • 非支配株主持分利益(費用)49百万円
新しい施策
  • UGUIS.AIへの英検スピーキング対策機能追加
  • UGUIS.AIへの学習診断機能追加
  • 英検級かんたん測定 powered by CASECの提供開始
  • テストサービス等の機能拡充・システム基盤統合の計画
  • テストセンターの平日稼働率向上とCBT試験・検定の取り込み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テストセンター利用者数(2026年9月期第2四半期)28.7万人
  • CASEC受験者数(直近期)16.8万人
セグメント別実績
テスト等ライセンス
売上高
374百万円-7.3%
セグメント利益
110百万円+6.8%
AI
売上高
111百万円+5.7%
セグメント利益
-15百万円
テスト運営・受託
売上高
517百万円-33.8%
セグメント利益
91百万円-57.2%
テストセンター
売上高
1,717百万円+17.4%
セグメント利益
176百万円+97.0%
その他
売上高
172百万円-13.5%
セグメント利益
60百万円-5.3%
全社費用
-269百万円
中期経営計画の目標
売上高
6,500百万円
年度2026年9月期修正計画
営業利益
150百万円
年度2026年9月期修正計画
経常利益
100百万円
年度2026年9月期修正計画
親会社株主に帰属する当期純利益
10百万円
年度2026年9月期修正計画
実績との対比2025年9月期に営業利益・経常利益・純利益で黒字化を達成
従業員数
人数232名
基準時点2025年9月末
設備投資額
85百万円ソフトウェア開発投資
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期(中間期)
売上高2,893百万円(前年比 -2.0%)
営業利益154百万円(前年比 -10.0%)
経常利益204百万円(前年比 -13.5%)
純利益-36百万円(親会社株主に帰属する中間純利益又は純損失)
販管費784百万円
通期業績予想売上高 5,800百万円 / 売上総利益 1,680百万円 / 販売費及び一般管理費 1,600百万円 / 営業利益 80百万円 / 経常利益 20百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10百万円
計画に対する自己評価計画通り概ね堅調に推移
セグメント別実績テスト等ライセンス 売上高 374百万円(前年比 -7.3%) / セグメント利益 110百万円(前年比 +6.8%) / AI 売上高 111百万円(前年比 +5.7%) / セグメント利益 -15百万円 / テスト運営・受託 売上高 517百万円(前年比 -33.8%) / セグメント利益 91百万円(前年比 -57.2%) / テストセンター 売上高 1,717百万円(前年比 +17.4%) / セグメント利益 176百万円(前年比 +97.0%) / その他 売上高 172百万円(前年比 -13.5%) / セグメント利益 60百万円(前年比 -5.3%) / 全社費用 -269百万円
増減要因の内訳要因 保険金の営業外収入増加 / 金額 81百万円、要因 前年に計上された為替差益の当期未計上 / 金額 -97百万円、要因 特別退職金等を含む特別損失 / 金額 57百万円、要因 法人税等 / 金額 132百万円、要因 非支配株主持分利益(費用) / 金額 49百万円
主要KPI指標名 テストセンター利用者数(2026年9月期第2四半期) / 値 28.7万人 / 前年同期比 非開示、指標名 CASEC受験者数(直近期) / 値 16.8万人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 232名 / 基準時点 2025年9月末 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標売上高 6,500百万円 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10百万円 / 実績との対比 2025年9月期に営業利益・経常利益・純利益で黒字化を達成
設備投資額85百万円(ソフトウェア開発投資)
新しい施策UGUIS.AIへの英検スピーキング対策機能追加、UGUIS.AIへの学習診断機能追加、英検級かんたん測定 powered by CASECの提供開始、テストサービス等の機能拡充・システム基盤統合の計画、テストセンターの平日稼働率向上とCBT試験・検定の取り込み
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テストセンター事業では利用者数の増加により増収となった一方、テスト運営・受託事業では前期に受注した一部案件やその他公共案件が剥落し、全体では減収となりました。利益面では、売上原価・販売管理費が前年同期並みとなったものの、前年の高収益率案件の剥落や、前年に計上された為替差益97百万円が当期は計上されなかったことなどにより、営業利益・経常利益が減少しました。中間純利益は、特別損失57百万円、法人税等132百万円、非支配株主持分利益(費用)49百万円などにより損失となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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