当社連結子会社による孫会社に対する債権放棄
Edutech Lab, Inc.(ETL、当社連結子会社)およびDoubleYard Europe Limited(DYEU、ETLの完全子会社である当社孫会社)
(取締役会決議日。債権放棄の実施日は同日予定)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
経営資源の最適化の一環としてDYEUの清算に向けた準備を進めており、そのために必要な措置であるため
ETLの個別財務諸表で特別損失(貸倒損失等)190,000ユーロ、DYEUの個別財務諸表で同額の特別利益(債務免除益)。連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はありません
当社の連結業績(親会社株主に帰属する当期純利益など)に与える影響はありません
190,000ユーロ(約35百万円)、相手方:DoubleYard Europe Limited
関係する手続き
DYEUの解散・清算に向けた準備(正式な解散・清算決議前)
DYEUの解散および清算に関する正式な決議は、所要の準備が整い次第、改めて実施・開示する。解散・清算に係る株主総会等の日程は、確定次第改めて知らせる
所要の準備が整い次第、DYEUの解散・清算に関する正式な決議を実施・開示する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社連結子会社による孫会社に対する債権放棄 |
| 発生日 | 2026年4月30日(取締役会決議日。債権放棄の実施日は同日予定) |
| 対象となる主体 | Edutech Lab, Inc.(ETL、当社連結子会社)およびDoubleYard Europe Limited(DYEU、ETLの完全子会社である当社孫会社) |
| 原因 | 経営資源の最適化の一環としてDYEUの清算に向けた準備を進めており、そのために必要な措置であるため |
| 業績への影響額 | ETLの個別財務諸表で特別損失(貸倒損失等)190,000ユーロ、DYEUの個別財務諸表で同額の特別利益(債務免除益)。連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はありません |
| 業績予想への影響 | 当社の連結業績(親会社株主に帰属する当期純利益など)に与える影響はありません |
| 訴訟・手続きの種類 | DYEUの解散・清算に向けた準備(正式な解散・清算決議前) |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 190,000ユーロ(約35百万円)、相手方:DoubleYard Europe Limited |
| 今後の見通し | DYEUの解散および清算に関する正式な決議は、所要の準備が整い次第、改めて実施・開示する。解散・清算に係る株主総会等の日程は、確定次第改めて知らせる |
| 続報の予定 | 所要の準備が整い次第、DYEUの解散・清算に関する正式な決議を実施・開示する予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経営資源の最適化の一環としてDYEUの清算準備を進めており、そのために必要な措置として、ETLがDYEUに対する貸付金債権の全額を放棄するため。