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2025年9月期 決算説明資料・中期経営計画 -事業計画及び成長可能性に関する事項-(サマリー版)

2025年9月期は、全国学力・学習状況調査の受託形態の変化などで売上高が減少した一方、事業構造改革・コスト削減により営業利益、経常利益、純利益が黒字化しました。2026年9月期は、主要案件の失注などで減収減益を見込むものの、全利益で黒字継続を目指しています。

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決算説明資料2025年9月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,229百万円-12.8%
営業利益391百万円
経常利益450百万円
純利益16百万円
販管費1,663百万円
通期業績予想
対象決算期2026年9月期
売上高
5,800百万円
売上総利益
1,680百万円
販売費及び一般管理費
1,600百万円
営業利益
80百万円
経常利益
20百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
10百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2025年9月期は計画を大きく上回り黒字化を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 前期以前から継続していた諸案件の収益認識149百万円
  • 中国子会社清算結了に伴う整理損失費用・共用資産の減損損失等の特別損失292百万円
  • ソフトウェア開発投資226百万円
  • 3か月超の定期預金の預け入れ50百万円
  • 敷金差入れ30百万円
新しい施策
  • 英語ライティングサービス『UGUIS.AI』の有償展開・拡販
  • 小・中学生向け英語実力判定サービスのラインナップ追加
  • 英語ラーニング・テストサービス4サービスのシステム基盤統合計画
  • 平日に実施する試験・検定の取り込み
  • 今後CBT化される試験・検定への対応
  • AI技術を活用した業務効率化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テストセンター利用者数34.4万人
セグメント別実績
テスト等ライセンス
売上高
668百万円-27.4%
セグメント利益
175百万円-7.2%
AI
売上高
374百万円
セグメント利益
184百万円
テスト運営・受託
売上高
1,519百万円-37.8%
セグメント利益
376百万円+45.1%
テストセンター
売上高
3,282百万円+4.1%
セグメント利益
395百万円+28.4%
その他
売上高
385百万円-19.3%
セグメント利益
31百万円
中期経営計画の目標
  • 目標テストセンター利用者数
    目標値150万人
  • 目標AI事業の利益成長率
    目標値40%
    目標年度中長期
  • 目標テスト等ライセンス事業の利益成長率
    目標値10%
    目標年度中長期
  • 目標テスト運営・受託事業の利益成長率
    目標値5%
    目標年度中長期
  • 目標テストセンター事業の利益成長率
    目標値5%
    目標年度中長期
財務目標
自己資本比率
実績37.6%
設備投資額
226百万円ソフトウェア開発投資
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期
売上高6,229百万円(前年比 -12.8%)
営業利益391百万円
経常利益450百万円
純利益16百万円
販管費1,663百万円
通期業績予想対象決算期 2026年9月期 / 売上高 5,800百万円 / 売上総利益 1,680百万円 / 販売費及び一般管理費 1,600百万円 / 営業利益 80百万円 / 経常利益 20百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10百万円
計画に対する自己評価2025年9月期は計画を大きく上回り黒字化を達成
セグメント別実績テスト等ライセンス 売上高 668百万円(前年比 -27.4%) / セグメント利益 175百万円(前年比 -7.2%) / AI 売上高 374百万円 / セグメント利益 184百万円 / テスト運営・受託 売上高 1,519百万円(前年比 -37.8%) / セグメント利益 376百万円(前年比 +45.1%) / テストセンター 売上高 3,282百万円(前年比 +4.1%) / セグメント利益 395百万円(前年比 +28.4%) / その他 売上高 385百万円(前年比 -19.3%) / セグメント利益 31百万円
増減要因の内訳要因 前期以前から継続していた諸案件の収益認識 / 金額 149百万円、要因 中国子会社清算結了に伴う整理損失費用・共用資産の減損損失等の特別損失 / 金額 292百万円、要因 ソフトウェア開発投資 / 金額 226百万円、要因 3か月超の定期預金の預け入れ / 金額 50百万円、要因 敷金差入れ / 金額 30百万円
主要KPI指標名 テストセンター利用者数 / 値 34.4万人 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標 テストセンター利用者数 / 目標値 150万人 / 目標年度 非開示、目標 AI事業の利益成長率 / 目標値 40% / 目標年度 中長期、目標 テスト等ライセンス事業の利益成長率 / 目標値 10% / 目標年度 中長期、目標 テスト運営・受託事業の利益成長率 / 目標値 5% / 目標年度 中長期、目標 テストセンター事業の利益成長率 / 目標値 5% / 目標年度 中長期
財務目標自己資本比率 実績 37.6% / 目標値 非開示
設備投資額226百万円(ソフトウェア開発投資)
新しい施策英語ライティングサービス『UGUIS.AI』の有償展開・拡販、小・中学生向け英語実力判定サービスのラインナップ追加、英語ラーニング・テストサービス4サービスのシステム基盤統合計画、平日に実施する試験・検定の取り込み、今後CBT化される試験・検定への対応、AI技術を活用した業務効率化
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年9月期の減収は、全国学力・学習状況調査が直接受注から間接受注になったこと、テスト等ライセンス事業でライセンス収入が減少したことなどによるものです。利益改善は、事業構造改革、コスト構造改革、原価削減、業務内製化などによるものです。2026年9月期の減収減益見込みは、文部科学省の全国学力・学習状況調査を失注したこと、前期に受注した収益性の高い案件が減少することによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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