営業外収益及び貸倒損失の計上
提出会社(株式会社EduLab)および当社の連結子会社(名称は記載なし)
為替差損は、2025年9月期第2四半期中の円高進行により、期末における外貨建て貸付の評価損が発生したこと。貸倒損失は、連結子会社が保有する未収利息の回収可能性を検討した結果、既に減損済みの元本に同期して会計上損失処理することとしたこと。
第1四半期までに為替差益243百万円、第2四半期に為替差損145百万円を計上し、中間連結会計期間の為替差益は97百万円。加えて、貸倒損失23百万円を計上。為替差益は営業外収益として記載。
2025年9月期中間連結会計期間(2024年10月1日~2025年3月31日)。為替差損145百万円は第2四半期、貸倒損失23百万円は「当第1四半期」に計上。
本件は2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信に反映。また、別途「2025年9月期通期連結業績修正に関するお知らせ」を開示。修正後の数値は本書類に記載なし。
営業外収益及び貸倒損失は、2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信に反映。通期業績予想については、別途開示した「2025年9月期通期連結業績修正に関するお知らせ」を参照。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益及び貸倒損失の計上 |
| 対象となる主体 | 提出会社(株式会社EduLab)および当社の連結子会社(名称は記載なし) |
| 原因 | 為替差損は、2025年9月期第2四半期中の円高進行により、期末における外貨建て貸付の評価損が発生したこと。貸倒損失は、連結子会社が保有する未収利息の回収可能性を検討した結果、既に減損済みの元本に同期して会計上損失処理することとしたこと。 |
| 業績への影響額 | 第1四半期までに為替差益243百万円、第2四半期に為替差損145百万円を計上し、中間連結会計期間の為替差益は97百万円。加えて、貸倒損失23百万円を計上。為替差益は営業外収益として記載。 |
| 計上する会計期間 | 2025年9月期中間連結会計期間(2024年10月1日~2025年3月31日)。為替差損145百万円は第2四半期、貸倒損失23百万円は「当第1四半期」に計上。 |
| 業績予想への影響 | 本件は2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信に反映。また、別途「2025年9月期通期連結業績修正に関するお知らせ」を開示。修正後の数値は本書類に記載なし。 |
| 今後の見通し | 営業外収益及び貸倒損失は、2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信に反映。通期業績予想については、別途開示した「2025年9月期通期連結業績修正に関するお知らせ」を参照。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差損は、第2四半期中の円高進行により、期末の外貨建て貸付を評価した結果、評価損が発生したため。貸倒損失は、連結子会社が保有する未収利息の回収可能性を検討し、既に減損済みの元本に合わせて会計上損失処理することとしたため。