読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,141百万円+1.1%
営業利益-325百万円
経常利益-492百万円
純利益-1,273百万円
販管費2,044百万円
当四半期3か月の実績
2024年9月期第4四半期
連結売上高
1,958百万円
セグメント利益
テスト等ライセンス事業
-16百万円
教育プラットフォーム事業
-25百万円
テストセンター事業
111百万円
AI事業
1百万円
テスト運営・受託事業
66百万円
全社費用
-204百万円
通期業績予想
2025年9月期
売上高
6,000百万円
営業利益
50百万円
経常利益
10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-350百万円
1株当たり当期純利益
-34.25円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年9月期は、売上高、営業利益、経常利益が通期業績予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は通期業績予想を下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販売費及び一般管理費の削減424百万円
- 特別損失547百万円
- AI事業ソフトウェア等の減損損失202百万円
- 投資有価証券評価損、海外子会社の清算、リストラ関連、訴訟費用等344百万円
- 法人税等250百万円
新しい施策
- テストセンター事業を新設分割し、株式会社EdTechRISEを設立
- 同事業の株式49%を株式会社Z会に譲渡
- 株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携に基づく各事業での協業継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- テストセンター利用者数99万人前年同期比+20.6%
セグメント別実績
- テスト等ライセンス事業売上高774百万円(前年比 -16.2%)セグメント利益93百万円(前年比 +14.8%)
- 教育プラットフォーム事業売上高477百万円(前年比 -67.8%)セグメント利益-86百万円
- テストセンター事業売上高3,214百万円(前年比 +10.4%)セグメント利益368百万円(前年比 +10.1%)
- AI事業売上高335百万円(前年比 -4.3%)セグメント利益25百万円(前年比 -78.1%)
- テスト運営・受託事業売上高2,443百万円(前年比 +70.5%)セグメント利益217百万円
中期経営計画の目標
2024年9月期から2026年9月期までの3年間で、事業構造改革、コスト構造改革、組織体制・企業風土構造改革により黒字化を目指す設備投資額
299百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 |
| 売上高 | 7,141百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | -325百万円 |
| 経常利益 | -492百万円 |
| 純利益 | -1,273百万円 |
| 販管費 | 2,044百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2024年9月期第4四半期 連結売上高 1,958百万円 / セグメント利益 テスト等ライセンス事業 -16百万円 / 教育プラットフォーム事業 -25百万円 / テストセンター事業 111百万円 / AI事業 1百万円 / テスト運営・受託事業 66百万円 / 全社費用 -204百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年9月期 売上高 6,000百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 10百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -350百万円 / 1株当たり当期純利益 -34.25円 |
| 計画に対する自己評価 | 2024年9月期は、売上高、営業利益、経常利益が通期業績予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は通期業績予想を下回った |
| セグメント別実績 | セグメント テスト等ライセンス事業 / 売上高 774百万円(前年比 -16.2%) / セグメント利益 93百万円(前年比 +14.8%)、セグメント 教育プラットフォーム事業 / 売上高 477百万円(前年比 -67.8%) / セグメント利益 -86百万円、セグメント テストセンター事業 / 売上高 3,214百万円(前年比 +10.4%) / セグメント利益 368百万円(前年比 +10.1%)、セグメント AI事業 / 売上高 335百万円(前年比 -4.3%) / セグメント利益 25百万円(前年比 -78.1%)、セグメント テスト運営・受託事業 / 売上高 2,443百万円(前年比 +70.5%) / セグメント利益 217百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 販売費及び一般管理費の削減 / 金額 424百万円、要因 特別損失 / 金額 547百万円、要因 AI事業ソフトウェア等の減損損失 / 金額 202百万円、要因 投資有価証券評価損、海外子会社の清算、リストラ関連、訴訟費用等 / 金額 344百万円、要因 法人税等 / 金額 250百万円 |
| 主要KPI | 指標名 テストセンター利用者数 / 値 99万人 / 前年同期比 20.6万人 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年9月期から2026年9月期までの3年間で、事業構造改革、コスト構造改革、組織体制・企業風土構造改革により黒字化を目指す |
| 設備投資額 | 299百万円 |
| 新しい施策 | テストセンター事業を新設分割し、株式会社EdTechRISEを設立、同事業の株式49%を株式会社Z会に譲渡、株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携に基づく各事業での協業継続 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年9月期の最終損益が予想を下回った理由として、減損損失、事業構造改革引当金繰入、法人税等の計上を挙げている。2025年9月期の予想減額については、全国学力・学習状況調査の小学校事業で再委託機関等として受注するため売上高が大幅に減少する見込みであることを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。