読む価値
70注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.1
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高7,141百万円前年比 +1.1%
営業利益-325百万円
経常利益-492百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,273百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△124円61銭
売上高営業利益率△4.6%
期末の財政状態
総資産3,644百万円
うち純資産 1,767 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 +6.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,227
投資+997
財務-900
純増減-1,130
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,571百万円
セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 774,133千円(前年比 -16.3%)、教育プラットフォーム事業 477,061千円(前年比 -67.8%)、テストセンター事業 3,214,069千円(前年比 +10.4%)、AI事業 335,067千円(前年比 -4.4%)、テスト運営・受託事業 2,443,786千円(前年比 +70.5%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 93,372千円(前年比 +14.7%)、教育プラットフォーム事業 -86,212千円、テストセンター事業 368,716千円(前年比 +10.0%)、AI事業 25,901千円(前年比 -77.4%)、テスト運営・受託事業 217,737千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 -16.0%)
営業利益50百万円
経常利益10百万円
純利益-350百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
テストセンター利用者数の増加、取得子会社の業績寄与、テスト運営・受託事業の単独受託により増収。不採算事業・サービスからの撤退、減価償却費の減少、本社移転・管理部門のスリム化による販管費・人件費の削減により営業損失が縮小。特別損失547,589千円と法人税等250,215千円により最終損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。営業損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し重要な疑義を生じさせる事象等があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 サクセススペース株式会社、株式会社システムサポートアンドコンサルティング、株式会社EdTech RISE / 除外 会社数 1 / 社名 教測網絡科技(上海)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失202,584千円。ソフトウエア等の固定資産の減損損失で、セグメント情報ではAI事業に計上。また、教育プラットフォーム事業でのれんの減損損失55,103千円との記載あり。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 202,584千円、投資有価証券評価損 107,593千円、固定資産除却損 149千円、訴訟関連費用引当金繰入額 97,000千円、事業構造改革引当金繰入額 32,000千円、訴訟関連損失 56,165千円、その他 52,097千円 / 特別損失合計 547,589千円
減価償却費29,237千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数10,228,470
期末自己株式数8,504
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 7,141百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | -325百万円 |
| 経常利益 | -492百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,273百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △124円61銭 |
| 売上高営業利益率 | △4.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 37.3 / 前期末 30.4 |
| 総資産 | 3,644百万円 |
| 純資産 | 1,767百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,227百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 997百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -900百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,571百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円(前年比 -16.0%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 10百万円 / 純利益 -350百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | テスト等ライセンス事業 774,133千円(前年比 -16.3%)、教育プラットフォーム事業 477,061千円(前年比 -67.8%)、テストセンター事業 3,214,069千円(前年比 +10.4%)、AI事業 335,067千円(前年比 -4.4%)、テスト運営・受託事業 2,443,786千円(前年比 +70.5%) |
| セグメント別利益 | テスト等ライセンス事業 93,372千円(前年比 +14.7%)、教育プラットフォーム事業 -86,212千円、テストセンター事業 368,716千円(前年比 +10.0%)、AI事業 25,901千円(前年比 -77.4%)、テスト運営・受託事業 217,737千円 |
| 減価償却費 | 29,237千円 |
| 減損損失 | 202,584千円。ソフトウエア等の固定資産の減損損失で、セグメント情報ではAI事業に計上。また、教育プラットフォーム事業でのれんの減損損失55,103千円との記載あり。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 202,584千円、投資有価証券評価損 107,593千円、固定資産除却損 149千円、訴訟関連費用引当金繰入額 97,000千円、事業構造改革引当金繰入額 32,000千円、訴訟関連損失 56,165千円、その他 52,097千円 / 特別損失合計 547,589千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上し重要な疑義を生じさせる事象等があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 3 / 社名 サクセススペース株式会社、株式会社システムサポートアンドコンサルティング、株式会社EdTech RISE / 除外 会社数 1 / 社名 教測網絡科技(上海)有限公司 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 10,228,470 |
| 期末自己株式数 | 8,504 |
| 業績の増減要因 | テストセンター利用者数の増加、取得子会社の業績寄与、テスト運営・受託事業の単独受託により増収。不採算事業・サービスからの撤退、減価償却費の減少、本社移転・管理部門のスリム化による販管費・人件費の削減により営業損失が縮小。特別損失547,589千円と法人税等250,215千円により最終損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テストセンター事業では利用者数の増加や買収した子会社の業績が寄与し、テスト運営・受託事業では単独受託により増収となりました。利益面では、不採算サービスの停止、減価償却費の減少、本社移転や管理部門のスリム化による販管費・人件費の削減が寄与しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。