Komori
決算説明資料4427EduLab情報通信・サービスその他

2024年9月期第2四半期決算説明資料

2024年9月期第2四半期は、教育プラットフォーム事業からの撤退により減収となった一方、テストセンター事業やテスト運営・受託事業が伸び、営業・経常・純損失は前年同期より縮小しました。通期業績予想は変更されていません。

読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
472
百万円(連結売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,319百万円-12.5%
営業利益-261百万円
経常利益-225百万円
純利益-269百万円
当四半期3か月の実績連結売上高1,958百万円。セグメント売上高はテスト等ライセンス262百万円、教育プラットフォーム157百万円、テストセンター740百万円、AI157百万円、テスト運営・受託699百万円。
通期業績予想
売上高
7,000百万円
営業利益
-390百万円
経常利益
-500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想通りに着地する見込み。合理化策は概ね計画通り進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • テスト運営・受託事業の売上増加約9億円
  • 教育プラットフォーム事業の売上減少約10億円
  • 全国学力・学習状況調査(中学校事業)の年間売上見込み約17億円
  • 合理化による年間費用削減見込み約4億円
  • 前年同期の減損損失1,789百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • テスト運営・受託事業の売上増加前年同期比約9億円増加見込み
  • 教育プラットフォーム事業の売上減少前年同期比約10億円減少見込み
  • 全国学力・学習状況調査(中学校事業)の売上約17億円計上見込み
新しい施策
  • 英語ライティング学習サービス『UGUIS.AI Beta版』のリリース
  • サクセススペース社およびシステムサポートアンドコンサルティング社の連結子会社化
  • 教育プラットフォーム事業からの撤退
  • 本社移転、国内組織廃止、連結子会社解散・経費削減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テストセンター利用者数240千人
    前年同期比+28.9%
  • SS社・SAC社の年間営業利益寄与見込み80百万円
  • Z会通信教育受講者向けCASEC年間受験者数見込み2万人
セグメント別実績
テスト等ライセンス事業
売上高
493百万円-6.2%
セグメント損益
144百万円+211.9%
教育プラットフォーム事業
売上高
303百万円-72.5%
セグメント損益
-49百万円
テストセンター事業
売上高
1,457百万円+8.3%
セグメント損益
151百万円+14.7%
AI事業
売上高
167百万円-0.1%
セグメント損益
30百万円-48.8%
テスト運営・受託事業
売上高
942百万円+41.3%
セグメント損益
32百万円
中期経営計画の目標
対象年度2025年9月期
目標営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化
従業員数
人員削減・人員再配置の実施は記載されているが、人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第2四半期
売上高3,319百万円(前年比 -12.5%)
営業利益-261百万円
経常利益-225百万円
純利益-269百万円
当四半期3か月の実績連結売上高1,958百万円。セグメント売上高はテスト等ライセンス262百万円、教育プラットフォーム157百万円、テストセンター740百万円、AI157百万円、テスト運営・受託699百万円。
通期業績予想売上高 7,000百万円 / 営業利益 -390百万円 / 経常利益 -500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -650百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.4% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価通期業績予想通りに着地する見込み。合理化策は概ね計画通り進捗。
セグメント別実績テスト等ライセンス事業 売上高 493百万円(前年比 -6.2%) / セグメント損益 144百万円(前年比 +211.9%) / 教育プラットフォーム事業 売上高 303百万円(前年比 -72.5%) / セグメント損益 -49百万円 / テストセンター事業 売上高 1,457百万円(前年比 +8.3%) / セグメント損益 151百万円(前年比 +14.7%) / AI事業 売上高 167百万円(前年比 -0.1%) / セグメント損益 30百万円(前年比 -48.8%) / テスト運営・受託事業 売上高 942百万円(前年比 +41.3%) / セグメント損益 32百万円
増減要因の内訳要因 テスト運営・受託事業の売上増加 / 金額 約9億円、要因 教育プラットフォーム事業の売上減少 / 金額 約10億円、要因 全国学力・学習状況調査(中学校事業)の年間売上見込み / 金額 約17億円、要因 合理化による年間費用削減見込み / 金額 約4億円、要因 前年同期の減損損失 / 金額 1,789百万円
主要KPI指標名 テストセンター利用者数 / 値 240千人 / 前年同期比 28.9千人、指標名 SS社・SAC社の年間営業利益寄与見込み / 値 80百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 Z会通信教育受講者向けCASEC年間受験者数見込み / 値 2万人 / 前年同期比 非開示
従業員数人員削減・人員再配置の実施は記載されているが、人数は非開示
業績見通しの前提項目 テスト運営・受託事業の売上増加 / 値 前年同期比約9億円増加見込み、項目 教育プラットフォーム事業の売上減少 / 値 前年同期比約10億円減少見込み、項目 全国学力・学習状況調査(中学校事業)の売上 / 値 約17億円計上見込み
中期経営計画の目標対象年度 2025年9月期 / 目標 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化
新しい施策英語ライティング学習サービス『UGUIS.AI Beta版』のリリース、サクセススペース社およびシステムサポートアンドコンサルティング社の連結子会社化、教育プラットフォーム事業からの撤退、本社移転、国内組織廃止、連結子会社解散・経費削減
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

教育プラットフォーム事業の撤退による減収が主な減収要因です。一方、テストセンター利用者数の増加、子会社化した2社の寄与、全国学力・学習状況調査の中学校事業の受託が増収要因となりました。利益面では、事業撤退による原価・減価償却費の減少、業務委託費・人件費を含む販管費の削減、前年同期に計上した減損損失の反動が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期第2四半期決算説明資料|EduLab(4427)の適時開示 | Komori