読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12.5
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高3,319百万円前年比 -12.5%進捗 47.4%
営業利益-261百万円
経常利益-225百万円
純利益(親会社株主帰属)-269百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△26.40円
期末の財政状態
総資産4,223百万円
うち純資産 1,685 百万円自己資本比率 38.0%前期末比 +7.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 493,999千円(前年比 -6.2%)、教育プラットフォーム事業 303,629千円(前年比 -72.5%)、テストセンター事業 1,457,836千円(前年比 +8.3%)、AI事業 167,795千円(前年比 -0.1%)、テスト運営・受託事業 942,010千円(前年比 +41.3%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 144,149千円(前年比 +211.9%)、教育プラットフォーム事業 -49,519千円、テストセンター事業 151,165千円(前年比 +14.7%)、AI事業 30,317千円(前年比 -48.7%)、テスト運営・受託事業 32,335千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 -0.9%)
営業利益-390百万円
経常利益-500百万円
純利益-650百万円
業績予想の修正修正なし → 修正なし
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
教育プラットフォーム事業の撤退予定により売上高が減少。テストセンター利用者数の増加、子会社化した2社の業績寄与、文部科学省の全国学力・学習状況調査の単独受託などにより一部事業は増収。費用面では減価償却費、業務委託費、人件費等が減少し、前年同期の固定資産減損損失が当期は大幅に減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規0社、除外0社)。なお、サクセススペース株式会社及び有限会社システムサポートアンドコンサルティングを株式取得により子会社化した旨の注記あり。
重要な後発事象連結子会社の新設分割によりテストセンター事業を新会社へ承継し、2024年7月5日に新設会社株式の49%を株式会社Z会へ譲渡する予定。また、海外子会社の解散、人員削減及び経費削減等の合理化方針を決定。
減損損失当期は計上なし(四半期連結損益計算書の特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 訴訟関連損失 25,426千円、その他 3,261千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数10,228,470株
期末自己株式数8,504株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 3,319百万円(前年比 -12.5%) |
| 営業利益 | -261百万円 |
| 経常利益 | -225百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -269百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △26.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38 / 前期末 30.4 |
| 総資産 | 4,223百万円 |
| 純資産 | 1,685百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,000百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 -390百万円 / 経常利益 -500百万円 / 純利益 -650百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし → 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | テスト等ライセンス事業 493,999千円(前年比 -6.2%)、教育プラットフォーム事業 303,629千円(前年比 -72.5%)、テストセンター事業 1,457,836千円(前年比 +8.3%)、AI事業 167,795千円(前年比 -0.1%)、テスト運営・受託事業 942,010千円(前年比 +41.3%) |
| セグメント別利益 | テスト等ライセンス事業 144,149千円(前年比 +211.9%)、教育プラットフォーム事業 -49,519千円、テストセンター事業 151,165千円(前年比 +14.7%)、AI事業 30,317千円(前年比 -48.7%)、テスト運営・受託事業 32,335千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(四半期連結損益計算書の特別損失欄は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 訴訟関連損失 25,426千円、その他 3,261千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無(新規0社、除外0社)。なお、サクセススペース株式会社及び有限会社システムサポートアンドコンサルティングを株式取得により子会社化した旨の注記あり。 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社の新設分割によりテストセンター事業を新会社へ承継し、2024年7月5日に新設会社株式の49%を株式会社Z会へ譲渡する予定。また、海外子会社の解散、人員削減及び経費削減等の合理化方針を決定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,228,470株 |
| 期末自己株式数 | 8,504株 |
| 業績の増減要因 | 教育プラットフォーム事業の撤退予定により売上高が減少。テストセンター利用者数の増加、子会社化した2社の業績寄与、文部科学省の全国学力・学習状況調査の単独受託などにより一部事業は増収。費用面では減価償却費、業務委託費、人件費等が減少し、前年同期の固定資産減損損失が当期は大幅に減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。教育プラットフォーム事業の撤退予定による減収。テストセンター事業とテスト運営・受託事業は堅調に推移した。減価償却費、業務委託費、人件費などの減少により費用が減少し、前年同期に計上した固定資産の減損損失が当期は大幅に減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。