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連結子会社の人員削減等の合理化及び連結子会社の解散の方針決定に関するお知らせ

EduLabは、在外連結子会社2社について人員削減や経費削減を進め、シンガポールのELAPは解散する方針を決めました。合理化に伴う費用は約32百万円ですが、既存の引当金を取り崩すため当期業績への影響はないとしています。

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改善
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規模
32
百万円
書きぶり
確定を避けている
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在外連結子会社2社における人員削減等の合理化の方針およびそのうち1社の解散の方針

対象となる主体

株式会社EduLab、Edutech Lab AP Private Limited(ELAP)、EduLab Capital Management Company, LLC

対象拠点・対象製品

ELAP(シンガポール)、EduLab Capital Management Company, LLC(米国マサチューセッツ州ボストン)、株式会社EduLabの経営戦略室・広報IR部

発生2024年4月25日

(取締役会で方針を決議した日)

同日
この開示2024年4月25日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

中期経営計画の「コスト構造改革」に基づき、早期のコスト削減、海外子会社の運営体制の見直しによるスリム化、事業規模に応じた人員の適正化、オペレーション改善による生産性向上が必要と判断したため。

業績への影響額

合理化策実施費用の合計約32百万円(事業構造改革引当金の取り崩し)。加えて、EduLab Capital Management Company, LLCでは経費削減効果約80万ドル(≒約120百万円、通年ベース)。

計上する会計期間

当期第4四半期(合理化策実施費用約32百万円の引き当て取り崩し)

業績予想への影響

当期業績に与える影響はない。通期業績予想に大きな変更があった場合は速やかに公表する。

関係する手続き

種類

ELAPの株主総会による解散決議および清算手続き

今後の見通し

ELAPの株主総会決議を7月31日(予定)に行い、解散決議から清算結了までは1年弱を要する見込み。合理化策実施費用約32百万円を第4四半期に取り崩し、会社分割・株式譲渡のクロージング後には事業構造改革引当金残高約50百万円をほぼ全額取り崩す見込み。今後は外注費の最適化や販管費の削減に注力する。

続報の予定

現在進めている他の合理化策も含めて、通期業績予想に大きな変更があった場合は速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称在外連結子会社2社における人員削減等の合理化の方針およびそのうち1社の解散の方針
発生日2024年4月25日(取締役会で方針を決議した日)
対象となる主体株式会社EduLab、Edutech Lab AP Private Limited(ELAP)、EduLab Capital Management Company, LLC
対象拠点・対象製品ELAP(シンガポール)、EduLab Capital Management Company, LLC(米国マサチューセッツ州ボストン)、株式会社EduLabの経営戦略室・広報IR部
原因中期経営計画の「コスト構造改革」に基づき、早期のコスト削減、海外子会社の運営体制の見直しによるスリム化、事業規模に応じた人員の適正化、オペレーション改善による生産性向上が必要と判断したため。
業績への影響額合理化策実施費用の合計約32百万円(事業構造改革引当金の取り崩し)。加えて、EduLab Capital Management Company, LLCでは経費削減効果約80万ドル(≒約120百万円、通年ベース)。
計上する会計期間当期第4四半期(合理化策実施費用約32百万円の引き当て取り崩し)
業績予想への影響当期業績に与える影響はない。通期業績予想に大きな変更があった場合は速やかに公表する。
訴訟・手続きの種類ELAPの株主総会による解散決議および清算手続き
今後の見通しELAPの株主総会決議を7月31日(予定)に行い、解散決議から清算結了までは1年弱を要する見込み。合理化策実施費用約32百万円を第4四半期に取り崩し、会社分割・株式譲渡のクロージング後には事業構造改革引当金残高約50百万円をほぼ全額取り崩す見込み。今後は外注費の最適化や販管費の削減に注力する。
続報の予定現在進めている他の合理化策も含めて、通期業績予想に大きな変更があった場合は速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画で掲げるコスト構造改革の一環として、早期のコスト削減、海外子会社の運営体制のスリム化、事業規模に応じた人員の適正化、オペレーション改善による生産性向上が必要と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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