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2023年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比29.3%減となり、営業損失・経常損失・最終損失のいずれも悪化しました。ソフトウエア等の減損損失や本社移転予定費用の引当などにより、最終損失は大幅に拡大しています。

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悪化
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規模
-29.3
%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高5,306百万円前年比 -29.3%進捗 78.6%
営業利益-411百万円
経常利益-506百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,357百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△231.92円
期末の財政状態
総資産7,410百万円
うち純資産 2,823 百万円自己資本比率 35.8%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 700,069千円(前年比 -29.8%)、教育プラットフォーム事業 1,338,253千円(前年比 -30.9%)、テストセンター事業 1,980,675千円(前年比 -2.0%)、AI事業 273,956千円(前年比 -25.6%)、テスト運営・受託事業 1,041,910千円(前年比 -55.6%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 32,057千円(前年比 -85.7%)、教育プラットフォーム事業 222,202千円(前年比 -59.5%)、テストセンター事業 186,598千円(前年比 +35.9%)、AI事業 128,627千円、テスト運営・受託事業 -41,246千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,750百万円
営業利益-850百万円
経常利益-1,200百万円
純利益-3,050百万円
1株当たり当期純利益△302.43円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

ライセンス収入・CASEC売上の減少、特定顧客向けライセンス契約の終了、全国学力・学習状況調査の受託形態変更により減収。業務委託費・人件費の削減では売上総利益の減少を補えず、減損損失や本社移転予定費用の引当による特別損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,973,344千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 333,644千円、投資有価証券評価益 24,603千円、その他 8,032千円 / 特別損失 減損損失 1,973,344千円、固定資産除却損 63,843千円、その他 150,798千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,228,470
期末自己株式数6,970
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年6月30日
売上高5,306百万円(前年比 -29.3%)
営業利益-411百万円
経常利益-506百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,357百万円
1株当たり当期純利益△231.92円
自己資本比率当期末 35.8 / 前期末 39.4
総資産7,410百万円
純資産2,823百万円
通期業績予想売上高 6,750百万円 / 営業利益 -850百万円 / 経常利益 -1,200百万円 / 純利益 -3,050百万円 / 1株当たり当期純利益 △302.43円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高テスト等ライセンス事業 700,069千円(前年比 -29.8%)、教育プラットフォーム事業 1,338,253千円(前年比 -30.9%)、テストセンター事業 1,980,675千円(前年比 -2.0%)、AI事業 273,956千円(前年比 -25.6%)、テスト運営・受託事業 1,041,910千円(前年比 -55.6%)
セグメント別利益テスト等ライセンス事業 32,057千円(前年比 -85.7%)、教育プラットフォーム事業 222,202千円(前年比 -59.5%)、テストセンター事業 186,598千円(前年比 +35.9%)、AI事業 128,627千円、テスト運営・受託事業 -41,246千円
減損損失1,973,344千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 333,644千円、投資有価証券評価益 24,603千円、その他 8,032千円 / 特別損失 減損損失 1,973,344千円、固定資産除却損 63,843千円、その他 150,798千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,228,470
期末自己株式数6,970
業績の増減要因ライセンス収入・CASEC売上の減少、特定顧客向けライセンス契約の終了、全国学力・学習状況調査の受託形態変更により減収。業務委託費・人件費の削減では売上総利益の減少を補えず、減損損失や本社移転予定費用の引当による特別損失を計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

英語スピーキングテストのライセンス収入やCASECの売上減少、特定顧客向け語学ラーニングツールのライセンス契約終了、前年度に単独受託した全国学力・学習状況調査の受託形態変更などにより減収となりました。業務委託費や人件費を削減したものの売上総利益の減少を補えず、さらにソフトウエア等の減損損失や本社移転予定費用の引当による特別損失を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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