読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2317214000
円(損害賠償請求額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
株主代表訴訟に関するお知らせ
決定2023年5月17日(訴訟告知の受領日。訴訟提起日は2023年3月31日付訴訟告知書に記載)
対象期間2018年11月以降の有価証券届出書、有価証券報告書及び四半期報告書に関する事項
実施2023年5月17日(訴訟告知を受領済み)
今後遅滞なく電子公告を行う予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
金額損害賠償請求額:総額23億1721万4000円及びこれに対する遅延損害金
数量・規模原告:個人株主1名、被告:計7名(元代表取締役3名、元取締役4名)
理由
虚偽記載を指示した、または虚偽記載を知り若しくは知り得たにもかかわらず中止ないし是正させることを怠ったこと等による任務懈怠があったとされているため。請求対象は特別調査委員会設置費用及び上場違約金等。
業績への影響
当社の業績に影響を及ぼすものではないものと判断。ただし、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 株主代表訴訟に関するお知らせ |
| 決定日 | 2023年5月17日(訴訟告知の受領日。訴訟提起日は2023年3月31日付訴訟告知書に記載) |
| 実施日 | 2023年5月17日(訴訟告知を受領済み) |
| 対象期間 | 2018年11月以降の有価証券届出書、有価証券報告書及び四半期報告書に関する事項 |
| 金額 | 損害賠償請求額:総額23億1721万4000円及びこれに対する遅延損害金 |
| 数量・規模 | 原告:個人株主1名、被告:計7名(元代表取締役3名、元取締役4名) |
| 業績への影響 | 当社の業績に影響を及ぼすものではないものと判断。ただし、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。 |
| 理由 | 虚偽記載を指示した、または虚偽記載を知り若しくは知り得たにもかかわらず中止ないし是正させることを怠ったこと等による任務懈怠があったとされているため。請求対象は特別調査委員会設置費用及び上場違約金等。 |
| 根拠となる規則 | 会社法第849条第5項 |
| 今後の予定 | 遅滞なく電子公告を行う予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関関連する過去の開示
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2018年11月以降の有価証券届出書、有価証券報告書及び四半期報告書における虚偽記載を指示した、または虚偽記載を知り若しくは知り得たにもかかわらず中止・是正させることを怠ったこと等により、当時の代表取締役及び取締役に任務懈怠があったとされているため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。