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決算説明資料4427EduLab情報通信・サービスその他

2022年9月期決算説明資料

2022年9月期は、売上高が前年同期比3.3%減収となりました。一方、営業損失と純損失は縮小しましたが、前期にあった引当金戻入益がなくなり、経常利益は大幅に減少しました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.3
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年9月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,758百万円-3.3%
営業利益-234百万円
経常利益100百万円-71.3%
純利益-818百万円
当四半期3か月の実績
2022年9月期第4四半期
売上高
2,260百万円
セグメント利益
テスト等ライセンス事業43
教育プラットフォーム事業181
テストセンター事業199
AI事業17
テスト運営・受託事業23
全社費用-472
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 事業損失引当金戻入額の減少-1,078百万円
  • 為替差益の増加278百万円
  • 投資有価証券売却益267百万円
  • 減損損失595百万円
  • 固定資産除却損170百万円
  • 特別調査費用引当金繰入額234百万円
  • 特別調査費用の支払額-1,980百万円
  • 長期借入金の返済による支出-2,521百万円
新しい施策
  • 株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携(2022年7月29日締結)
  • 提携の第一弾として文部科学省の令和5年度全国学力・学習状況調査(小学校事業)を受託
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テストセンター利用者数728千人
    前年同期比+18.8%
  • 英ナビ!登録会員数7.33百万人
    前年同期比+24.3%
  • 英検受験者数4,102千人
セグメント別実績
テスト等ライセンス事業
売上高
1,268百万円-5.7%
セグメント損益
268百万円-54.0%
教育プラットフォーム事業
売上高
2,593百万円+6.9%
セグメント損益
730百万円-34.4%
テストセンター事業
売上高
2,900百万円+8.5%
セグメント損益
336百万円
AI事業
売上高
460百万円-17.7%
セグメント損益
-76百万円
テスト運営・受託事業
売上高
2,706百万円-17.5%
セグメント損益
31百万円+81.8%
全社費用
-1,523百万円
市場規模・シェア
内容テストセンターは国内No.1の拠点数、2022年9月時点で約60拠点以上
店舗数・拠点数
期末約60拠点以上(直営41拠点、委託会場49エリア)
設備投資額
1,107百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期
売上高9,758百万円(前年比 -3.3%)
営業利益-234百万円
経常利益100百万円(前年比 -71.3%)
純利益-818百万円
当四半期3か月の実績2022年9月期第4四半期 売上高 2,260百万円 / セグメント利益 テスト等ライセンス事業 43 / 教育プラットフォーム事業 181 / テストセンター事業 199 / AI事業 17 / テスト運営・受託事業 23 / 全社費用 -472
セグメント別実績テスト等ライセンス事業 売上高 1,268百万円(前年比 -5.7%) / セグメント損益 268百万円(前年比 -54.0%) / 教育プラットフォーム事業 売上高 2,593百万円(前年比 +6.9%) / セグメント損益 730百万円(前年比 -34.4%) / テストセンター事業 売上高 2,900百万円(前年比 +8.5%) / セグメント損益 336百万円 / AI事業 売上高 460百万円(前年比 -17.7%) / セグメント損益 -76百万円 / テスト運営・受託事業 売上高 2,706百万円(前年比 -17.5%) / セグメント損益 31百万円(前年比 +81.8%) / 全社費用 -1,523百万円
増減要因の内訳要因 事業損失引当金戻入額の減少 / 金額 -1,078百万円、要因 為替差益の増加 / 金額 278百万円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 267百万円、要因 減損損失 / 金額 595百万円、要因 固定資産除却損 / 金額 170百万円、要因 特別調査費用引当金繰入額 / 金額 234百万円、要因 特別調査費用の支払額 / 金額 -1,980百万円、要因 長期借入金の返済による支出 / 金額 -2,521百万円
主要KPI指標名 テストセンター利用者数 / 値 728千人 / 前年同期比 18.8千人、指標名 英ナビ!登録会員数 / 値 7.33百万人 / 前年同期比 24.3百万人、指標名 英検受験者数 / 値 4,102千人 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 約60拠点以上(直営41拠点、委託会場49エリア) / 期中の出退店数 非開示
設備投資額1,107百万円
市場規模・シェア内容 テストセンターは国内No.1の拠点数、2022年9月時点で約60拠点以上
新しい施策株式会社増進会ホールディングスとの資本業務提携(2022年7月29日締結)、提携の第一弾として文部科学省の令和5年度全国学力・学習状況調査(小学校事業)を受託
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

教育プラットフォーム事業とテストセンター事業の売上は増加した一方、テスト等ライセンス事業、AI事業、テスト運営・受託事業の売上が減少しました。営業損失は、テストセンター事業の採算改善、ソフトウェア開発投資の減少、役員数削減などによる販管費減少で縮小しました。経常利益は、前期のテストセンター取引に関する事業損失引当金戻入がなくなったことで減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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